ドリームホーム | WARPのブログ

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最近
映画ネタが少ないとの指摘もあったので
変わらず色んな映画を観てるのですが
チョット前に観た
『ドリームホーム』の話を。

リーマン・ショック後に
家の差し押さえにあった人たちの
実話を基に作られた映画だそうで。

ん〜
日本でも起こりそう(起こってる!?)
な話でね
なんか考えさせられたな〜。

やはりアメリカも日本同様
家を持つ事を
美学と刷り込まれてるのかな?
まぁ家族愛とかは日本よりはるかに強いだろうから
家に対する思いは強いのかな??

でも
家ってそんなに大事かな??
って最近思うんだよね〜。
地方なんかは
移住すれば家をくれるってトコがあるくらい
家が余ってる。

どんな刷り込みを受けたのか
日本人は死ぬ程働いて
全てを捨てて家を買う事が目標になっている。
家、車、ブランド品で外見を繕うが
好きなモノを我慢し
安い発泡酒とかを買い漁っている。

この前の川の氾濫で思ったが
TV局は支援するより
ヒドイ映像を撮りたがる。
考え見ればCMの多くを
保険会社が占めている。
あの悲惨な映像を撮り
もっと保険に入りましょう!
そうスポンサーに媚びを売っているのだろう。

保険に
家と同じくらいの支払いをしている人も
多いのではないか?
でも意外と保険はおりない。
車の保険だって
使うと等級が下がって高くなるからって
なかなか使わせてくれないし
浸水したって簡単にはおりない。

知らなくて損をしてる事も多いだろう。
人と一緒ではなく
自分に本当に必要なモノを
見極めた方が良いだろう。
そしてこれからの時代は
生き方も変わって来るだろう。

水害の後に
映画の話しをしてたら
この映画を思い出したんだ(笑)。