大事なものは足元にある | WARPのブログ

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NHKの仕事の流儀って番組を観たんだ。
イギリス人のガーデンデザイナーの話し。
スゴく良かったよ。
なんか
自分の国の良さを
外人に教えられた。

今いい物でなく
何年も先に良くなる事を考えるって
当たり前の事なんだけど
すぐ忘れて目先に事に走りがちだよね。
諫早湾の干潟もそうだし
中国の珊瑚の乱獲だってそうだ。
目先の金に目がくらみ
大事な物を壊し後でどうにもならなくなる。

川だって
周りをコンクリートで固めたから
砂が海に流れなくなり
海岸が浸食されて
ビーチが無くなっていく。
人間が人間の都合で
自然を破壊して行くから
バランスが崩れていく。

山からイノシシが下りて来ちゃうのも
同じ理由だ。
ウチの裏に
イノシシが出たんだ!
スゴい所に住んでるオレ(笑)。

このイギリス人は
庭を造る時に
足元にある雑草とかに大事にするそうだ。
そこの合う植物は何かを見極めるんだそうだ。
農薬を撒いて無理くり育てる花木ではなく
ずっと自生できるモノを選ぶんだって。

大事なものは足元にある。
彼はそう言ってた。
わかってるハズなのに
忘れちゃう事だ。