世の中
誤解されてる事ってのは多く
テキーラもその1つ。
イッキで飲む為のお酒ではないし
サボテンからも作られてない。
太古の昔
水牛の角がグラス替わりだったので
置く事が出来ず
イッキ飲みするしか無かった頃の
なごりがそうさせているのでしょうか??
そして
塩とライムもその当時は
味のクオリティがイマイチだったので
飲み易くする為の手段だったのです。
時は1993年。
テキーラの環境は大きく変わり
原料のアガベを100%使った物だけが
『100%deAgave』と表記出来るようになりました。
シャンパンのように
シャンパーニュ地方で作られるモノだけが
そう呼ばれるように
メキシコ政府の管理下のもと
厳しいルールで縛られているので
作り手も真剣だし
メキシコ産以外のテキーラってのは
存在しないのです。
なので
ちゃんとしたお店で
テキーラをショットで
しかもライムと塩まで頼み
イッキ飲みしようものなら
随分時代遅れの
田舎モンが来ちゃったよ~
って事になるのでご用心(笑)。
WARPで紹介するのは
ドンフリオという高級テキーラから
ビアンコ
レポサド
アネホという
熟成が違う3種類。
どうでしょう!?
じっくりと味わって
自分に合うテキーラを
探してみませんか!
シェリーグラスや
ブランデーグラスとかで
香りも楽しんで下さい♪
