ちなみに
小林麻美が歌っていた
”雨音はショパンの調べ”ってのは
イタリアの楽曲のカバー曲で
詩がユーミンだったのですね。
先週末に
とある事から
ショパンってキーワードが出て
そりゃ~
名前は知ってるけれど
クラッシック音楽に
目覚めた事もなく
実態はつかめていないので
今更ですがちょっと調べていたのです。
ピアノの詩人と
呼ばれたショパンは
身体が弱かったそうな…。
まぁ
そんな詳しいショパン情報は
興味のある人は自分で調べてださい(笑)。
ただこの1週間
家ではHOUSEとかを聞かず
ショパンに耳を傾けた訳だけど
この時代は今と違い
パソコンや余計な情報や
気が散る物がなく
ただただ
音楽のみを突き詰めたんだろう。
もし
今の時代がそうなったとしたら
もっとサーフィンとかスノーボードを
突き詰められるのだろうか!?
でも
それだけに集中して
ソレが華開かなかったらツライね…。
逆に
才能のないオレは
忙しいからとか
怪我出来ないからって
いい訳出来る今の時代で良かったのかな??
絵描きさんとかは
死んでから評価されたりとかもするし
ショパンでさえ
死後発見された曲もある。
ん~
才能って
そして幸せや満たされるって何だろう…。
ショパンの調べで
好きだったのはやっぱ
”別れの曲”
未だ彼を越える者はいないと言われる
ピアノの魔術師と呼ばれた
リストってピアニストが
この曲が弾けなくて姿をくらまして
しばらくしてショパンの前に現れ
完璧な演奏をしたがゆえ
この曲は彼に捧げられたそうな♪
そう考えると
今の時代の音楽は
垂れ流しだな。
それでは皆さん
酔い週末をお過ごし下さい。
