さみだれ・・・・・と言ってもまだ4月ですが(^ω^;)


久々に「イイっ!!」と思えるマンガに出会ったのでマンガネタです


最近オイラが好んで読んでるマンガと言えば4コマやユルい系がメインでガッツリと長編のストーリー物にはあまり手を出してませんでした
(ハチワンダイバーやへうげものも途中で放置やし・・・)


でもチョットそういうのも読んでみるかと本屋を物色し見付けたのがコレ


チャリンコ的空間歪曲航法-CA3E0659.jpg


『惑星のさみだれ』です


雑誌連載を読んだ事があるとか誰かの勧めとかいった事前情報は一切無く、ホントに本屋で初遭遇


絵柄が好きだったのと裏表紙の解説を読んでなんとなく面白そうかなと思って、取り敢えず1巻を買ってみました


すると思いのほかハマってしまい2巻、3巻と続けて購入し、イッキに最終巻の10巻までイッてしまいました(^_^;)



ジャンルとしてはファンタジーって事になるのかなぁ?


とは言っても舞台は思いっきり現代の日本で、しかもすごく日常というかご近所というか壮大な世界設定があるワケではありません


それでもどんどんストーリーに引き込まれていくのです


単行本の帯には「絶対笑えて絶対泣ける!」


チャリンコ的空間歪曲航法-CA3E0660.jpg


なんて書いてますが、まあ笑えるシーンは有るけどまさか泣きはせんよなぁ


とか思ってたら、3巻目にしてウルッときてしまいました(^_^;)


その後何度か泣ける巻があり、最終巻ではウルッとどころではなく普通に涙を流して泣いてました(^□^;)


いやぁ~、まさかこの歳になってマンガ読んで泣くとは思いもしませんでした(歳とって涙もろくなった?)


もうね、最終巻のあるシーンになると何度読み返してもツツーっと涙が溢れてきます(ToT)


途中、悲しい展開も有るんですが、読み終えた後はスゴくスッキリ後味の良い終わり方です


こんなに泣けて後味の良いラストって、なんか子供の頃観た劇場版ドラえもんか劇場版999以来かも!?




あらすじなんかはオイラの文章力で書いてしまうとスゴく安っぽくなってしまいそうなので敢えて書きませんが、とにかくオススメです!


機会があれば是非読んでみて下さい(*^^)/