北海道では、「北海道新聞」という新聞が、もっともポピュラーな新聞です。

その北海道新聞には、読者投稿の欄がいくつかあります。
他の新聞にもあると思いますが、意見やちょっとした出来事など..
の他に、週に一回月曜日の夕刊に...これは地方ごとだと思いますが...
短歌や俳句の会ごとにいくつかまとめて、作品を紹介しています。
ひとつの会は、月に一回程度、掲載されてると思います。
つい最近 聞いた話です。
ここに掲載された歌か句に間違いがあったんだそうです。それも、全く意味が逆になってしまう単語の間違いです。
例えば、、「平穏」を「不穏」と間違える...というような間違いですね。
掲載された自分の作品が、「全く異なる作品」として自分の名義で掲載されたご本人は、驚いて、会の担当者を通して、北海道新聞社に問い合わせてもらったそうです。
結果...訂正もお詫びも 掲載しない...という返事だったそうです。
...つまり「そういう事実はなかったことにする」ということです。
もっと言えば、最近流行りの「隠蔽」です。
σ(^.^)は、これは「おかしい」と思います。
「事件や事故でなければ、間違いは訂正しなくても良い」
と考えているのでしょうか?
「地方版だから大きな問題にはならない」
と思っているのでしょうか?
...おかしい ですよね?
聞くところによると、、この欄は、
「よくそういう間違いがある」
のだそうです。
推測ですが、あまり文芸には通じていない、または、勉強をされていない方が担当されているようですね。
北海道新聞には、校閲の担当者のコラムが、掲載されています。
そこには、ちょっとした「言葉」の違いでも議論を重ねて慎重に扱っている。。という印象を受ける文章もあります。
しかし、このような対応をしている新聞社では、とてもしっかりした報道をしているとは、信じ難い です。