お金が降ってきてほしい〜笑

そんなふうに思ったことありませんか?
 
お金ってどんだけあっても困らないもの笑
一度でいいからお金に埋もれたい…😂
 
そんなことを思ったりしている、大学生のかなです。。。
 
最近コロナのせいでどこにも行けず、ちょっと鬱になっております笑
そんな中、とても面白い本にめぐり逢うことができたのだ!!
 

⚠️ お金が欲しくない人は見ないでね 笑 ⚠️

 

それはロバート・キヨサキさん作

 

『金持ち父さん貧乏父さん』という本だ。   

この本の題名から察するように中にはお父さんと呼ばれる人物が2人登場する。   

 

              *ネタバレ注意*

 
●「金持ち父さん」
 高校すら卒業していないが、ハワイで最も裕福な人間である。
 家族への遺産だけでなく、多くの資産を残した。
 そして、この父が金持ちにどうすればなれるのかを教えてくれるのだ。
 
●「貧乏父さん」
 高い教育を受けた知的な人で、四年制大学を2年で卒業し、博士号を取得している。
 収入はかなり多かったが、死ぬまでお金に苦労した。
 そして、家族に遺したものは未払いの請求書だけだった。
 
2人のお父さん、どちらも稼いでいるから金持ちなのになんで貧乏なのって思うよね?
 
私もこの本を読むまでだったらそう思っていた。
この本を読んで根本的にお金に関する考え方が違うことがよく理解できた。
 
 
物語は作者の少年時代のお話から始まる。
この金持ち父さんからお金持ちになるためにはどうすれば良いのかを学ぶのだ。
 

 <金持ち父さんの六つの教え

  1. 金持ちはお金のために働かない

  2. お金の流れの読み方を学ぶ

  3. 自分のビジネスを持つ

  4. 会社を作って節税する

  5. 金持ちはお金を作り出す

  6. お金のためではなく学ぶために働く

 

この学びから作者はどんどんお金持ちになっていくのである。
 
学校でこんなことなんて教わらなかったから知らないよ!! 
と読んだ後に悲しくなった。
 
人はお金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる。
初めての考えで私の頭がパニックになった。
今まではお金が欲しいから働く、それが当たり前でそれ以外ないものだと思っていた。
けど、自分のためにお金を働かせることができたならば、
それはなんて素晴らしいことなのだろう!
 
心が大きく揺れ動いた。
 
 
この本を読めば、今よりは必ずお金に余裕を持てるようになるだろう。
 
私もそうなりたい。
 
けれども、お金は所詮お金・・・
いくらお金があっても私は幸せだとは思えない。
 
この本を読んで感激したのは事実だが、お金にとらわれすぎてはいけないと感じた。
 
お金はとても怖い、人の人生を狂わせてしまうこともある。
けれど、失敗を恐れていては前に進めないのだ。
 
本に書いてあった、
 

 「人間は間違えることで学ぶ」

 

わたしは、この言葉をとても大切にしていきたい。

もちろん、失敗しないほうが良いに決まってる。
けど、この失敗を恐れて何もしない自分じゃダメなのだ。
 
周りの人と同じでいいと思い、恐怖心で勇気を出せずにいる自分がとても嫌いだ。
 
どうせ失敗するなら自分の一番やりたいこと、
自分がこうすべきだと思っていることをするべきだと思う。
 
他人と比べるよりも、昨日の自分と比べれる、そんな人になりたいと思う。
 
お金のことについても学んだが、人として、こうありたいという思いがより明確になった。
 
もちろん、お金持ちにはなりたいし、この本を参考にしていきたいと思う。
しかし、お金はあくまでもお金であるということを忘れてはいけないと感じた。
 
恐怖を受け入れ、自分の考えをしっかりと持つ、そんな大人にわたしはなりたい。
 
これから社会人になる。
すると仲間ができるだろう。
仲間はとっても個性豊かな人たちだと思う。
けれど、自分を忘れずに、強い芯を持って、頑張っていきたいと思う。
 
この本は、わたしのこれからの人生にとても役立つ一冊となった。
 
 
 
是非とも、一度、この本を手に取っていただきたい。