今日ベースギターの練習をしていたら、
「ピンポーン!」
と玄関のベルがなったので開けてみると警察官の方が立ってました。
「俺、何かやったっけ?」
身に覚えがないもののなぜかドキドキしながら話を聞くと、隣に立っていたおっちゃんが家の前の車よけのポールに車で擦ってしまったので事故処理の手続きに来ました、とのことでした。
ほっとしました(笑)。
以前にも同じことで警察官が来られたことがあり、大家さんへ確認したところ車よけなので擦れて傷がつくことは想定済みだったので修理の必要はないとのことでした。
「後は当事者同士で連絡取り合ってください」
とのことだったので、弁償の必要がないことを伝えて解散となりました。
時々このポールにぶつかってすごい音がしたり家が揺れることもよくあるのですが、ちゃんと謝りに来た人はこのおっちゃんを入れて2人だけでした。
誠実な人がいることを逆に嬉しく思いました。
むしろ、こんな些細なことで罪の意識を持たせてしまったことを逆に申し訳ないと思うほどでした。
「擦っても弁償しなくてええで!」
と貼紙した方がよいのかな(笑)