ふと思い出しました。
小学1年生の頃、少し泳げるようになっただけなのになぜか
「わい、めっちゃ泳げるかも?」
と思い、6年生達が泳いでいるプールの深い方に飛び込みました。
「やっぱり、無理」
飛び込んだ後にそう思いましたが後の祭りでした。
「このままでは溺れてしまう...」
必死にもがくも水面にまったく上がれませんでした。
しかも完全に沈んでいるため誰もそこに1年生がいることに気づいてくれませんでした。
水をたらふく飲みながら見た下からの水面を今でも忘れることができません。
その後何とかプールの壁に手が届き事なきを得たのですがその日は気分が悪くなりそのまま帰りました。
でもその頃の私は物事を深く考えない単純なヤツ(アホ)だったので次の日には普通にプールで遊んでましたし、中学、高校と水泳部でした。
今みたいに色々考えすぎて疲れるよりもこの頃の自分を思い出してもっと気楽に、楽しく過ごしたいなと思いました。