アバター | わろのブログ

わろのブログ

日記、つぶやき、思いつきなどの記録

大阪観光の後、遅ればせながら「アバター」を観てきました。

旬を過ぎてたのとレイトショーだったのとでガラガラの状態で観る事ができました。


この映画は、3D映像で、専用のめがねをかけて観ます。

評判通り、映像の奥行きがはっきりしていて迫力がありました。


内容の方はあちこちのブログで紹介されていたので省略しますがものすごく簡単に言うと、パンドラという惑星への地球から来た悪い人たちの侵略とそれに立ち向かう現地の人々の戦いです。

パンドラでは空気が薄いのかそのままでは数秒で気絶してしまうため、常にマスクをかぶっていないといけません。
そこで、マスクなしで惑星を探索できるよう、パンドラの住民と人間の遺伝子を組み合わせて作った体がアバター(ようするにリアル ピグ みたいなもの)で、そこへ装置で意識を送り込むことによって動かせます。

主人公はこのピグ、じゃなくて、アバターを操作し、パンドラの住民と交流を深めていきます。

でもその内、この惑星で採れる物質を狙った悪い人たちが兵を挙げて侵略しはじめます。

それを知った主人公がアバターを操作してパンドラの住民たちと協力して戦うことになります。


説明が下手なので詳しいことはネットで検索して調べてください(^_^;)


あと、このアバター&パンドラの住人ですが、最初は変な顔で、あまりかっこよくない&かわいくないと思ってましたが、観ているうちに不思議と気にならなくなりました。最終的にはかっこいい&かわいいとさえ思えたので不思議です。



個人的にこういうSF娯楽作品は大好きなのでものすごく楽しめました。
また、映画館の大スクリーンで観た方が迫力があって良いと思いました。