叱られ上手 | わろのブログ

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「怒る」のと「叱る」のは違うとどこかで聞いたことがあります。

自分なりの解釈ですが、

「怒る」のは相手への怒りの感情のみで相手の気持ちは考えない、とにかく気持ち的に打ち負かしたい状態


「叱る」のは怒りはあるが同時に相手のためであることを考えている状態

と思います。


言うはよこやま、じゃなくて易し、行うは難し。


叱るのは難しいです。

でもそれ以上に、自分が上手く叱られるのも難しいと考えてます。

どういうことかと言うと、叱られていることを真摯に受け止められないと言い訳や反論ばかりして「叱られている」はずがいつのまにか相手の怒りのみを買い「怒られている」ことになるということです。


叱られ上手になるということは叱られて恥をかくこと以上に、自分では考えもしなかった方法を教えてもらえたり、自分で色々考える機会にもなり、トータルで考えると得しているように思います。


私の若い頃を振り返ると、今からは考えられませんが、なにごとにおいても真面目にというか怒られないように無難に行うため、叱られることも怒られることも少なかったように思います。

大人から見たら手のかからない子供で、かえって印象に残らないそんなタイプの子供だったように思います。

もっと思うがままに行動し、素直に叱られていたら、もっと色んなことを得られたのではと思います。