今日も勤務先の人から薦められた映画「ジャージの二人」をDVDで観た。
キーワードは、
「ジャージ」
「親子」
「和小」(読み方は映画を観るとわかります)
父(鮎川誠)と息子(境雅人)が毎年、夏の数日間を避暑地(昔住んでいた家?)で過ごすというだけのストーリーです。
二人ともそれぞれ家庭に問題を抱えていて時々それに関することを表したシーンが出てくるのですが「きっとこんな感じなんやろな」と想像してしまうような表現で、なんか、こう...淡々というか、ほのぼのというか、そんな感じで進みます。
個人的には「めっちゃええ!」でも「つまらん!」でもなく、「1度試しに観て見たら?」と言いたくなるそんな感じの映画でした。
実際薦めてくれた人もそんな感じでした。
心が大きく揺さぶられるような、感動するタイプの映画ではないので、人によってはつまらないと感じるかもしれません。でも、
「1度試しに観てみたら?」