久しぶりの更新。書評です。5月末頃から一人暮らし始めまして今に至ります。
僕に対しては本ばかり読んでいるイメージを持つ方もいると思いますが、実際本ばかり読んでますwでも漫画も児童書もアホ丸出しな本も多いんで、決して知識人ではないんです。我が社にとっては非常に残念です。

そんなかんじなので、活字の本は苦手だという方こそ僕の記事から本を選んで欲しいですね。




LOVE理論/文響社

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これと下記のウケる日記は同じ作者で一言で紹介すると「夢をかなえる象」の作者さんです。
あの小説は売れに売れまくり(実際面白いし)ドラマやアニメにもなったんでご存知の方も多いのではないでしょうか。
ちなみに本書もドラマ化してました。

ウケる日記によると著者は大学時代に恋愛の研究だけをして過ごしたそうで、テクニックのみでモテる方法としては本書がズバ抜けているんじゃないでしょうか。僕は現在30代ですが、読むのは早ければ早いほど良いです。若い時の方が女の子と出会う率も高いと思いますし(当社比)
これは男性版ですが女性版にはスパルタ婚活術という本が出ており好評な様です。






ウケる日記/文響社

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上記で触れた夢をかなえる象の作家さんのブログの人気記事を書籍化したものです。
ですので本を買わなくてもブログで読めるんですけどねw これ読んで面白いと思ったらぜひ
内容はというと、クッッッッッソ面白いです。冒頭に掲載の日記をアメブロに載せたら過激すぎる内容からか検閲が通らず削除されたらしいので内容は割愛しますが、僕が面白かったのはオ○ニー事件、ウケるESの書き方、震度ゼロの恐怖、ポスティング界の島耕作、テンガ事件、世界一伝えたい下ネタなど。未収録で腹がよじれるような話も多数あり、それらはブログで読めます。
じゃそっちで読めよ





世界のニュースなんてテレビだけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。/いろは出版

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「インドなんて二度と行くかボケ」で有名なさくら剛さんの難しそうなテーマをバカバカしいたとえ話で解説する本シリーズです。過去に科学、心理学をテーマに出版されているみたいです。
経済ではリーマン・ショックからギリシャ危機まで、他にもIPS細胞やメキシコの新型インフル等様々な時事ネタをクルクルパーのバカでも解るように解説してあり笑えます。つまり理解することよりも最終目的としては笑ってもらうつもりなんでしょうね。元芸人さんとのことからもその辺りが伺えます。



俺は絶対探偵に向いてない/ワニブックス

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正確には読んでいる途中。上記さくら剛がなんと小説を書いた!
しかも処女作なのに超面白いらしい、読んでみようと至ったわけです。
(こんな内容でも書評と言っちゃうところが当ブログです。amazonの子供は喜んでました星5つのレビューみたいでしょ、イラッと来たら負けですよ)





クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))/岩波書店

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子供の頃にこれのダイジェストのアニメを見ていたので、話はすんなり入ってきたんですが、昔の文体だからなのか読みにくいです。子供向けの本なのに説明不足というか想像力で補完しなければいけないところが情景描写だけではなく(むしろこっちはしっかりしてる)ストーリーがあまりに簡素な印象です。洋書の雰囲気を損なわないように訳したんでしょうか。そういう意味では悪くないんですがね。

これ読んだ後に色々調べたんですが、クリストファー・ロビンはこれの作者の実子で、そのお陰で生涯「くまのプーさんの二世」的な扱いを受けて苦しんだらしいです。またプーさん以外のヒットにも恵まれなかったことで「ああ、あのプーさんの息子ね」と言われ続けたとか。皮肉な話です。







わたしのグランパ (文春文庫)/文藝春秋

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巨匠筒井康隆のジュブナイル。筒井康隆が誰かなんてもう説明しませんよ。
昔気質の一本筋の通った格好いい爺ちゃんが家族、イジメられている孫娘、街の揉め事等をバシっと解決していくのですがそれを孫娘の視点で書かれているんですね。視点が変わるだけでジャンルが変わるんですから、小説って面白いですね。

こちらは映画化されているらしく、爺さん役には菅原文太さんがやっていると後から知りました。
実は読んでいる時から菅原文太で脳内再生されていましたw



筒井康隆漫画全集/実業之日本社

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同じく筒井康隆大先生が、一時期漫画を描いていたことがありその作品集です。
こういう画風はかつての藤子不二雄Aが得意としておりましたね。何かジャンルがあるらしいですけど詳しくないので解らないです。
まぁファン向けですね。面白いかどうかはさておき・・・w


[まとめ買い] 好いとっと!?/作者不明

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ついにこれを紹介する時が来ましたか。
過去の記事漫画が好きであるで紹介した、かがみ ふみをの過去作品です。関東から九州へ引越してきた少年が現地人と接する中でバリバリの方言に戸惑うという、つうがくろとほぼ一緒ですが、つうがくろは殆ど少女漫画でしたがこちらは少年漫画っぽく、表紙の女の子を始めとして数名の美少女のお色気漫画になってます。とはいえ敢えて名前は出しませんがエロい絵ばかりで内容が無い集○社の電話帳ぐらいのサイズの雑誌で連載されているような昨今のラブコメ作品などとは違い、内容がしっかりしており楽しめます。この作者さんではあるあるらしいですが、ここで終わり!?ってところで終わるんです。実は打ち切りだったりして・・・。

僕もラブコメ漫画は色々と手を出して来ましたが、本作は隠れた名作だと言えます。
ぶっちゃけ、これを超えるのあるの?というレベルです。




いやー今回も色々紹介しましたねぇ。腰が痛いですよ。
僕のブログはコメントもペタもわざと付けていないんで、双方向性は一切考えておりません。
しかも上記amazonのリンクを踏んでも僕に金銭が入るようなことも一切ありませんので安心して踏み倒してくだされ。