正直ね、古木さん以外見えなかったです。
あの子が一番。と思うのは僕だけじゃなく、隣に座ってた女性達も
パンフレットの古木さんを指差してそう言ってました(笑
そりゃみんな役割があって一つの作品が成り立つんですが
一番引き込まれるのが古木さんだということです。
目が見えないという役柄上、あまり動きはなくて
そこは残念でしたが、歌がすっごく上手で、儚げな雰囲気が抜群でした。
終わってから、アンケートを書き終え外に出ると
出演者とお客さんが談笑していたんですね。
その中に古木さんも居たんですが、いつも?の僕なら通り過ぎて
帰ろうとするんです。その時も帰ろうとしたんですが
いやいやそこは勇気を出して声かけよう、と思って
よし!と1歩踏み出したら頭まっしろ(笑
何を言えばいいのか何をすればいいのか
さっぱりわかんない状態。
ふ。。フルきサん!
みたいになってたと思う(笑
でもちゃんと覚えててくれた感が嬉しくて嬉しくて。。
いっぱい話したいことはあったんやけど
何も言葉にできないし、声が出ない。今思うとなんだあれ(笑
もう、信じられないんよな、目の前にいる人間が。
だから、できることならもっと見ていたい、っていう、、でも何か
喋んないとあかんし、けど上手く喋れない。
古木さんはいろいろ拾って話してくれたんですが
僕はうんとかなんかそんなことしか言わなかったとおもう(笑
それを察してくださったのか手を握ってくれる、古木さん。
いやもう、泣きそうになりました。。
温かくて小さい手で、これだけは忘れませんね。
僕だけが古木さんといつまでもいるわけにいかないので
早々とその場を後にして気付いたんですが
口も喉もカラッカラで足ガクガク(笑
その時思いました。僕はこの人の為に全てを投げ出せるぞ、と。
とりあえず、もっと良い人間になるよう努力します。
古木さんに匹敵するような、ね。
そう思えただけで東京まで行った甲斐があったのでしょう。
でもその後ずーっと別れが哀しくて寂しくて凹み倒してました(笑
おまけ・友人宅にて
その後、ESP時代の友人、Nの自宅(これがせまいw)
彼も古木さんのこと、数々の僕の失態を知ってる人間です(笑
あの子が一番。と思うのは僕だけじゃなく、隣に座ってた女性達も
パンフレットの古木さんを指差してそう言ってました(笑
そりゃみんな役割があって一つの作品が成り立つんですが
一番引き込まれるのが古木さんだということです。
目が見えないという役柄上、あまり動きはなくて
そこは残念でしたが、歌がすっごく上手で、儚げな雰囲気が抜群でした。
終わってから、アンケートを書き終え外に出ると
出演者とお客さんが談笑していたんですね。
その中に古木さんも居たんですが、いつも?の僕なら通り過ぎて
帰ろうとするんです。その時も帰ろうとしたんですが
いやいやそこは勇気を出して声かけよう、と思って
よし!と1歩踏み出したら頭まっしろ(笑
何を言えばいいのか何をすればいいのか
さっぱりわかんない状態。
ふ。。フルきサん!
みたいになってたと思う(笑
でもちゃんと覚えててくれた感が嬉しくて嬉しくて。。
いっぱい話したいことはあったんやけど
何も言葉にできないし、声が出ない。今思うとなんだあれ(笑
もう、信じられないんよな、目の前にいる人間が。
だから、できることならもっと見ていたい、っていう、、でも何か
喋んないとあかんし、けど上手く喋れない。
古木さんはいろいろ拾って話してくれたんですが
僕はうんとかなんかそんなことしか言わなかったとおもう(笑
それを察してくださったのか手を握ってくれる、古木さん。
いやもう、泣きそうになりました。。
温かくて小さい手で、これだけは忘れませんね。
僕だけが古木さんといつまでもいるわけにいかないので
早々とその場を後にして気付いたんですが
口も喉もカラッカラで足ガクガク(笑
その時思いました。僕はこの人の為に全てを投げ出せるぞ、と。
とりあえず、もっと良い人間になるよう努力します。
古木さんに匹敵するような、ね。
そう思えただけで東京まで行った甲斐があったのでしょう。
でもその後ずーっと別れが哀しくて寂しくて凹み倒してました(笑
おまけ・友人宅にて
その後、ESP時代の友人、Nの自宅(これがせまいw)
彼も古木さんのこと、数々の僕の失態を知ってる人間です(笑