先日、大阪は阿倍野区にあるキリスト教会で無料の英会話レッスン
をやっておられるとのことで早速友人と行ってまいりました。
火曜日の夕方なのですが、意外と多くの方が!
クラスが初心者から上級者までズラーっとあるようで
当然のように私たちは初心者クラスへ。
ちなみに一緒に居た友人は英会話レッスン経験ありで英検3級所持者です。
既に授業が始まっていたにもかかわらず、クラスに入ると
物凄い手際で席を譲ってくれる講師陣(笑)
講師の外国人は日本語もOKな宣教師で、ボールペンを銜えて考える仕草など
日本人には存在しないリアルさを醸し出してくれます。
その時の授業内容は簡単なプリントに英単語が書いてあり、
実際に発音しながら覚えるというもの。中には学校では教えてくれない
実践的な語彙もあったり。
その後、覚えた単語を使って文章を作り、発表しましょう!とのこと。
しかし、英単語だけで文章は作れないので
中学英語ぐらいはできないとついていけません。
それすらマトモでない私はかなりHA?って
普通に聞き返す始末(笑)
気づくと正しくない日本語で質問しまくってるのが自分だけ
な状況に。それに丁寧に対応してくれる白人講師。スゲェ(笑)
そんなこんなであっという間の授業も終わり、教会っぽく
賛美歌を歌って、なにやら内容のわからない説教が少々。
賛美歌は英語なんですが、タイトルがBattle Hyms なんとか。
意味は解りませんが、Battle Hyms これって
MANOWAR
ですよね。私のイメージでは完全にMANOWARでした。
で、部屋には電子オルガンがあるのですが、誰も見向きもせず
普通にアカペラ斉唱。ヲイオマイラ(笑)
事実、聖書や書類置き場になってましたしね。
で、その後ピクショナリーというピョコタン先生大絶賛のゲーム
を少ししてその日は終了。
帰りの挨拶にアツい握手やハグで友情を確かめる参列者。
気付くとお辞儀をしていた私ですが、差し出された手に思わず
われに返り握手!
ここはまた来たいな、と思える場所でした。
んでまぁ、その帰りに立ち寄った「Theロック食堂withおもちゃ」
withの意味が解りませんが、ロックであることは確か。
入ってみるとすんごくレトロな雰囲気で、夜だったので居酒屋風に。
喫茶店だったら、サテンフェチの私にはたまらない場所だったことでしょう。
壁や天井、トイレの中までいたるところに色んなバンドのポスターやフライヤーが。
本町やUSJ前にあるハードロックカフェの様なスイーツさが無く、非常に通好み。
はっきり言ってお勧めです。ですが、ロックについてそんなに知らない人が
行くとアウェー感が半端ないです(笑)
少なくともメニューやカクテル名の元ネタについて解る程度の知識は欲しいです。
でないと少なくとも楽しめないかもしれません。
ですが本当のアウェーはマスターの髪型(失礼w)、それ坂本龍一やないか!
まぁ、ロックについて語るのはまたの機会にしますが、穴場を見つけました!
とりあえず今日の教訓は英語が流暢な日本人が外国人と話してる時の笑い声が
ハハハハ!じゃなくて HAHAHAHA! になるという謎。
それじゃまた