最近、いろいろと自分自身にも変化がありました。
その中で、ママ友と話していたときのことです。
「息子が四六時中スマホをいじっているから、ルールを作りたい」と相談されました。
私はこう伝えました。
「そのルールはあなたが一方的に決めるものではなくて、息子さん自身のことだから、一度しっかり話し合って一緒に決めないと、納得してもらえないと思うよ」と。
それからもうひとつ大事なことも伝えました。
「息子さんと話すときに、できるだけ棘のある言葉は避けてほしい」と。
棘のある言葉で伝えると、相手は自分を守るために身構えてしまいます。
そうすると本当の話し合いができずに終わってしまうかもしれないからです。
親としては、長く生きてきた経験から「それが良いか悪いか」はある程度わかります。
でも、子どもが目の前のことに夢中になる気持ちも、もちろん理解できます。
楽しいからこそ熱中してしまうのは自然なことです。
だからこそ、その両方のバランスをとるために、親子の対等な会話が大事だと感じています。
一方的に大人の価値観を押しつけるのではなく、子どもの考えや思いも尊重しながら、すり合わせていくこと。
それが親子の信頼関係を深める土台にもなると思います。
今日はこの辺でおわります。