「めんどくさい」と思う気持ちは、誰もが持つ当然の感情です。

ときには「めんどくさいから、今日はやめておこう」と立ち止まることも、必要だと思います。

 

でも、今の私が少し怖いと思っているのは、息子が学校を休む日が増えることで、「めんどくさい」と感じる機会がどんどん増えてしまうこと

 

特にゲーム以外のこと――身の回りのこと、勉強、人との関わりなど――に対して「めんどくさい」と感じ続けるようになると、

本人の好奇心ややる気、そして未来の可能性が少しずつ奪われてしまうのではないかと、不安になります。

 

さらに、「どうせ〇〇しても無駄」といった考えに固執しやすくなり、心の柔軟さも失われてしまうかもしれない。

それが怖いのです。

 

もちろん、息子には「めんどくさい」という感情は誰にでもあるものだと伝えています。

でもそのうえで、何に対しても「めんどくさい」と感じるようになってしまうと、だんだんと何もできなくなってしまうということも、丁寧に伝えています。

 

だからこそ私は、そうならないように――

息子に積極的に話しかけたり、一緒に買い物に出かけたり、外の空気を吸いに行ったりと、できることを心がけています。

小さな「やってみよう」のきっかけをつくることを、日々心がけています。

 

今日はこの辺で終わります。