みなさん、こんにちは!

warmth (ウォームス)

〜手当てと足の女性整体〜

整体師ウォームスゆきです


引き続き
テーマ
5月29日のZOOM講座は、
(ウォームス半生のテーマ)
[アレルギーについて]その②
前回の続きです


アレルギーって一体どんな状態なの??
どんな人がなるの?
をイラストレーター長女の
面白発想力を借りまして、
ご説明致します。


様々なアレルギーによって
アレルゲン(寒暖差、ハウスダスト、花粉、紫外線、そば、魚卵などなどアレルゲンは沢山!)
は違いますが
アレルゲンを敵とみなし、
体の中はこれを作ります。
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
@misora_world イラストレーター長女作

でたっ
IgE!!抗体笑っ

武器ですよ、抗体はアレルゲンに対して
作られる
武器です。

(これカエル?!笑っ)


それが、マスト(肥満)細胞にひっつきます。
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
@misora_world イラストレーター長女作


合体すると
サムライになります。
(長女のイメージでは)
Igeがカエルっぽいのから
悪っぽい感じにちょんまげってます。


周りにある雷みたいなのが、
ヒスタミンを例えており、
ヒスタミンなどの化学物質を
起こさせると言われています。


ヒスタミンは、
粘膜を炎症させるので、
人間の体には、
鼻づまり、
気管支が狭くなる、
皮膚に湿疹ができる、
などのアレルギー反応がでてきます。


ちなみに、
イラストレーター長女的には
合体する前の
マスト細胞
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
@misora_world イラストレーター長女作


立派なおサムライさんに
なる前は、ツルッツル。


うちの
イラストレーター長女8歳も
花粉症を持っています。
THEアレルギーファミリー


子供のアレルギー多い気がします。
ウォームスゆきたちが子供の頃よりも。

アレルギー発症は
幼少期の環境も大いに関係があるという
研究結果も出ています。
成人以降もこの
IgE抗体を消失させるのは不可能だと‥。
(※2参考文献)


あと最近では、舌下療法というのも
聞くようになってきた気がします。

ウォームスゆきとしては
舌下療法って
アレルゲンを少しずつ入れていくことで、
アレルゲンに対して
体を慣れさせていく
ということに
下矢印下矢印下矢印
????
アレルゲン少しでも体内に入ったら反応を起こすのでは??


という疑問があったのですが、
ざっくりいうと、
サムライに、
レルゲン侵入を気づかれる前に
アレルゲンを風呂敷とかでくるんで、
破壊工場リンパ節に
直接運んでくれる※サムライとか風呂敷とか余計わかりづらい感が否めない笑い泣き
↑舌下療法の樹状細胞の働きを研究している読み (※3参考文献)


ほぅーなるほどー!!!
と納得。

舌下療法の実施期間は、
四~五年かかり、
完治ではなく
症状の緩和とのこと。


アレルギーは、こうして戦う細胞が体内に
増えている状態で、
免疫力が高い状態とも言える。
ただ
アレルギー反応は、人間にとってつらいし、
こわいのは、
アナフィラキシーショックだ。

長くなりましたが
今後も、
足との関係性を勉強していきます!

体の変化あったら教えて下さい!

ウォームスゆきでした!


※2参考文献
アレルギー疾患発症のメカニズムとその予防法
斉藤博久
※3参考文献
舌下免疫療法の仕組みを解明 東北大学大学院歯学研究科