みなさん、こんにちは!
warmth (ウォームス)
〜手当てと足の女性整体〜
整体師ウォームスゆきです
順不同でお送りしています
ZOOMの足もみ講座
復習、そして
初めて知った!という方は、
知識の一つとしてご覧下さい。
テーマ
5月8日(金)のZOOM講座
振り返りブログ
[腰痛について]
5月のズーム振り返りを
今更っ!!
坐骨神経痛とは、
整形外科にて、
椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
スベリ症
変形性腰椎症
等の診断をうけることがあります。
上記の診断をうけるときに、
整形外科では、
レントゲンを撮り、
骨の状態を見ますが、
痛みがとれない場合は、
ブロック注射
痛み止めの処方
リハビリ
手術
等の治療があります。
どれも、体へのリスクや負担は大きいです。
手当療法では、
骨に張り付いている筋肉の状態を
確認します。
特に、腰に関しては
腸腰筋の疲労が9割占めていると考えられています。
背骨から、
太ももの内側まであるこの筋肉は、
姿勢維持や
足を持ち上げる動作(歩行等)
日常的に使われ、
どんな方でも疲労しやすい筋肉です
疲労により筋肉が固まると
血流障害を起こします。
筋肉が固くなると
骨を引っ張り、
レントゲンでみたときには
椎間板が圧迫されていたり
脊椎が前方や後方にずれたり
という状態が起こると
考えられています。
官足法からみる
脊椎の反射区は
腰痛がある方は、
腰椎をさわると、
ボコッと硬くなったところや、
ボヨボヨしたしこりのようなものが
あります。




