発達障害を抱える子や、問題行動が多くて育て難い子の場合、親はその行動に振り回されてしまうため、つい口うるさく指示したり、叱ったりすることが多くなります。それに対して子供は反抗的な態度をとるか、あるいは指示が耳に入らないため反応が鈍くなりがちです。

 そうなると親は、子供と一緒にいても、心から楽しいと感じることができなくなってきます。

 

 そんな時は体を使ったスキンシップ遊びから始めます。

 親が楽しそうにしていると子供も楽しくなり、互いに笑顔が増えて関係改善に。

 そうなると子供も素直に指示に従う様になってくる。

 

 大切なのは、まず大人が率先して楽しむこと

 そうすれば最初は興味を示さなかった子供もそのうちだんだん楽しそうな様子になってくる。

 

 子供と接する時に欠かせないのが笑いとスキンシップ。

 

 頭を叩こうとするとき、手をおさえ、『あ、間違えちゃった』って言えばいいんだよ、と教える。そして、「ママのチューが足りないのね」とあちこちにキスする。

 

 正直、たろうと一緒にいるのが苦痛です。

 たろうが家にいる土日はとても疲れる。

 両方にとって良くないので、少しずつ関係改善できる様に笑いとスキンシップを心がけてこの1週間過ごしてみたいと思います。

 体を動かして、私が心から楽しめること、、、

 う〜ん。

 バトミントンでも買おうかしら。

6歳、ADHD疑い女の子

たろうの成長の記録を残しておきたいと思いました。

そして弱い自分を見つめ直し、一緒に成長して行けたらと思います。

 

子供は親が何に囚われているか行動を通して見せてくれるそうです。自分の一番弱いところ、嫌いなところを見つけて乗り越えるために。