潜在意識と会話 -141ページ目

潜在意識と会話

潜在意識と会話することに関し、お役に立ちそうな情報をまとめています。

潜在意識と心のつながりということについて私の潜在意識に話してもらいました。


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Q:人にはその人を守る潜在意識が存在しているといいますが、その人と潜在意識との心のつながりについてお話いただけないでしょうか。


A:分かりました。


人には生まれた時から、その人を守る潜在意識が存在します。


本人と潜在意識とは心でつながっており、潜在意識には本人の心がすべて分かります。本人のほうは、潜在意識が存在しているという認識がまったくないので、ほとんど気がついていませんが、何となく、自分を守っている存在がいるかもしれないという漠然とした感じは持っています。


潜在意識の本人に対する気持ちは、親が子を思う気持ち、恋人が相手のことを思う気持ちの何倍も強いものがあります。


そういった気持ちで、常に本人を見守り、常に本人に語りかけています。本人が人生の重要な局面に遭遇している時は、全力で本人をサポートします。必要に応じて、本人の意識に働きかけ、本人を励ましたり、本人の行動をうながしたりもしています。


本人が喜んでいる時は一緒に喜び、悲しんでいる時は、一緒に悲しみ、励ましたりします。


一方、本人はそんなことは露知らず、自分ひとりで生きていると思っています。自分ひとりで考え、自分ひとりで行動していると思っています。


ただ、時々、自分以外のもう一人の自分がいるような気がする時があったりもしますが、すぐに忘れてしまいます。インスピレーションというものを受けたりもしますが、たまたま思いついただけだと考え、不思議とも感じないのが普通です。


このように、本人と潜在意識は強い絆(きずな)で結ばれています。


本人は気づいていませんが、無意識のうちに、心と心がつながっているのです。


こういった状況において、本人がこの事実を認識し、あるいは、あり得るかもしれないと思い、


少し試してみようと思った時、お互いの双方向の交流が可能となってくるのです。


始めは、気がするといった程度しか感じないかもしれませんが、そのうちに潜在意識の存在というものが確信に変わっていくのです。


潜在意識には、本人に知らせたいことがいっぱいあるのです。あなたの心をほんの少し澄ませてください。そうすれば潜在意識のメッセージ、思いを受け取ることができるのです。


いつ声をかけても、返事を返してきます。困ったこと、心配事などの相談にも乗ってくれます。とても頼りになります。


このように、この世には、にわかには信じられないような、人が認識していない事実がたくさんあります。このことに気がつくことだけでもとても価値があります。


潜在意識は想像上だけのものではありません。人と同じように現実に生きており、ちゃんとした意識を持っています。そういった事実があるということに気がついてください。


あなたの潜在意識と会話してみてください。そうして充実した人生をつかんでみてください。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


確実に実践できるよう、私の自宅(横浜市鶴見区)にて自宅セミナーも開催しています。ご都合の良い方はご利用下さい。

今日は、まーちゃんこと、馬場博と申します。


今まで、ずっと潜在意識と会話を続けてきて、その会話を成立させるために大切なことはなんだろうかと考えてみました。


私なりの結論は、「潜在意識が私と話したがっている」と思えることです。気がついてみると常にこの考えが頭の中にありました。


潜在意識が話をしたがっているからこそ、会話ができるのです。話がしたくなければ返事がきません。


言い換えると、不思議なことですが、「潜在意識が自分と話したがっていると思える」ということは、まさしく、すでに、潜在意識は話をしたいという気持ちを持っていて、その気持ちをあなたが受信していることに他ならないのです。


これは心の世界ではごく普通のことなのです。このことに気がつく必要があります。


私の、潜在意識との会話法は、ノートにメモを書くという方法を使いますが、この方法は、いうなれば、レーダーのようなものかと思われます。


ある方向にレーダーを向けて調べていく、


つまり、テーマを決めて、ノートにメモを書き、自分の意見も書きながら、そこに潜在意識が入ってくるのを待つという感じのように思われます。


そうして、自分とは違う意識が入ってきたら、その意識に対して心を集中し、質問していく。相手は話がしたいので喜んで答えてくる。


メモを書く時、あるテーマを決めて、そのテーマにそって自分の思いをメモに込めると、そのメモに同調する意識がそのメモに反応するという仕組みのように思われます。


私は、潜在意識と会話を始めるその前から、ノートにメモを書いていました。メモを書くと、頭の整理にもなるし、時々インスピレーションというか、ひらめきみたいなものが、メモに現れてくるということを何度も実体験していたからです。


そのメモに現れたインスピレーションに対し、何の気なしに、質問を投げかけたら、返事が返ってきたというのが、きっかけでした。


この時点で、すでに何とはなしに、「自分とは違う意識が存在するのではないか」という思いが、おぼろげながらあったように思います。


つまり、自分とは違う何かが、自分に何かを知らせたがっているような気配(けはい)をすごく感じていたように思います。


このブログに、たまたまであっても、目を留め、何か面白そうだなと思える方の多くは、私と同じようなところがあると思われます。


つまり、潜在意識と会話が成立しやすいのではと思われます。


この「潜在意識との会話法」は、超能力といった、特殊な能力を必要としません。また、瞑想のように、何年も修行をしないとできないというものでもありません。


ただ、潜在意識というものが存在し、あなたと話を従っているということがあり得る、あるいはあり得るかもしれないと思うことができれば、


そして、あなたがあなたの潜在意識と心から、素直な気持ちで話したいと思えるようでしたら、会話が成立する確率がとても高いと思われます。


もう一つ、面白い話です。


私の「潜在意識との会話法」はたまたま私が見つけた方法ですが、最近になって、同じような方法で潜在意識との会話をされているという方から少しずつ連絡が入ってくるようになりました。


メモを書くという方法が、潜在意識を引き付けるとても有効な手段であると再認識しているところです。


一度、試して見られることをお勧めします。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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明るい話題がいいかと思い、「明るい明日」というお話を潜在意識にしてもらいました。

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Q:「明るい明日」という話題でお話いただけないでしょうか。


A:分かりました。


「明るい日」と書いて「明日(あした)」と呼びます。明日は、今日よりも、もっと明るくなることを期待したいという気持ちが込められています。


ただし、このブログの中で何度もお話してきていますが、ただ明日に期待して待つ、ということだけでは、すべて他人任せで、何の保障もありません。


明るい明日に対して、今日、自分に何ができるかという考え方がとても大切です。こういう考え方をすれば、今日という日を無駄にできないはずです。


すべての可能性を見つめ直し、今日、さらに何かできることはないのかと考えてみることです。


そう考えてみると、まだまだできることが、いっぱいあります。時間が足りないと思うはずです。


仕事のことだけではありません。人間関係においても同じことが言えます。今のままの自分でよいのか。もっと改善できることはないのか。考え方は、話し方はもう少し、何とかならないのか、と、いろいろ考えるべきことがあるはずです。


こういった考え方に役に立つ方法があります。


自分の中のもう一人の自分、つまり、自分の潜在意識と会話する習慣をつけることにより、上記の考え方が自然と生まれてくるのです。


潜在意識との会話は、「何か問題はないか。どうしたらいい。他に方法はないのか」と常に自分を見つめ直すことにもつながってくるのです。


あなたの中のもう一人のあなたである、潜在意識は、決して現状に満足しません。常に、今日よりも明日とあなたを向上させようとします。


こうした、今日よりも明るい明日を望むという努力の積み重ねが、あなたの「今」を素晴らしいものに変えていく結果となっていくのです。


「明るい明日」を作ろうと努力することが、「素晴らしい今」を作ることになると気がついてください。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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私が指導を受けている潜在意識に「いじめ」について話してもらいました。

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Q:「いじめ」ということについてお話いただけますか。


A:分かりました。とても大切なテーマです。



この世には、様々ないじめがあります。子供同士だけでなく、仕事上、仲間同士、家庭内、様々です。


原因も一言で言い尽くすことは難しいです。


でも、このいじめの対象を子供とし、いじめを受ける立場から見た場合、かなり論点が絞られてきます。


ここでは、いじめを無くすというより、いじめを問題につなげないという方向で話を進めてみます。


いじめを受ける側は自分をいじめの被害者、いじめをする側を加害者と認識します。そうして、ほとんどの場合、自分がいじめを受ける理由が、正しく理解できていないような気がします。


また、被害者である、いじめを受ける人の場合、友達が少なく、いじめの事実を相談する友達がほとんどいないように感じます。たとえ、それとなく相談できたとしてもまじめに受け止めてくれていないように思われます。


家庭の中でも同様で、いじめの事実を気安く相談できる家族がいないように見られます。


さらに、いじめを受ける本人自身が、いじめを受けているということを他の人に知られたくないという気持ちを持つことも多いようです。


まとめてみると、いじめを受ける子供の多くは、いじめを受けた時、その事実を気軽に相談できる人がいないか、いじめの事実を知られたくない、あるいは、周囲の人に知らせても、まじめに受け止めてもらえないということで、適当な相談相手がいないという状況のように思われます。


誰にも相談できず、いじめから逃げ場を失った場合、自分で考えられるただひとつの解決方法が「自らの命を絶つ」ということだなんて、心が引き裂かれるような気がします。


こういったことをくい止めるためには、周囲がいじめに気がつかない以上、いかにして、子供自身で、相談相手を見つけさせるかを考えることが必要なのではと思われます。


いじめは、時と場所を選ばないことが多いのです。他の人にも知られたくないのです。そうなると、できることは限られてきます。


子供自身の中に持っているものに頼らざるを得ないのです。それは、子ども自身を守っている、潜在意識に相談させるということです。


一見、途方もないような感があるかとは思われますが、可能ではないかと思われます。


潜在意識のことは、学校では教育できません。そうなると、家庭内で教えるしかありません。ご両親が潜在意識のことを理解し、潜在意識と会話をし、その実績をもとに、


お子様にも、潜在意識のことを正しく、教えてあげ、普段からも話ができるようにしておくのです。これができれば、お子様は、何があっても負けない強い精神を持つことができるようになります。


たとえ、いじめがあっても、すぐに潜在意識に相談し、これを解決します。必要なら、学校とか、家にもはっきりと知らせることができるようになります。


潜在意識は、人の生死のことをよく理解していますから、間違っても、自らの命を絶つことを許すはずもありません。


お子様の心の中に、確実に信頼できる潜在意識というものが間違いなく存在しているということを教えてあげることは、とても大切なことです。


その前にご自身がまず、正しく理解できる必要があることは言うまでもありません。



今までは、子供を対象に話をしてきましたが、大人の場合もまったく同じことが言えます。


あなたの心の中には、あなたを守っている潜在意識が存在しています。その潜在意識は、あなたととても会話したがっていることをご存知ですか。


この潜在意識が、大人の方のいじめにとっても効果があると思われます。いざという時、とても良い相談相手になってくれるのです。


何があってもくじけない。あなたの中のもう一人のあなたを見つけてみませんか。


もうひとつだけ、お話したいことがあります。今まで、お話したことができない場合も考えられるので、それを補うための方法です。


いじめがあった場合、そのいじめの事実を見ている周囲の人が存在することが多いです。


そういった、周囲の人の中には、その事実を無視しようとする方も少なくありません。自分には関係ないからと理由で、無関心を装うことも多いのです。


多くのいじめ、多くの犯罪はこうして起こります。


多分、係わり合いになることによって、余計な問題が降りかかることを警戒してのことかと思います。


ごく自然な考え方かもしれませんが、直接的に係わらなくても、解決できる方法はいくらでもあります。


ほんの少しの努力で他の人を幸せにすることは可能だということを理解してください。周囲のできごとに無関心にならないことです。とても、大切なことです。


学校においても、「いじめや犯罪を見て無関心にならない、直接行動しなくてもできることはいっぱいある。」ということを生徒にしっかりと理解してもらうことがとても大切で、有効だと思われます。


ここでお話したことはあくまでもひとつの提案です。でも、他に効果的な方法が見つからないとしたら、少なくとも試してみる価値は十分あるかと考えています。


他の人に頼らない強い自分自身を作り出すという方法です。





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私が指導を受けている潜在意識に「日本人魂」について話してもらいました。

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Q:「日本人魂」ということについてお話いただけますか。


A:分かりました。


今、日本が海外に誇れるものは何だか分かりますか。


経済力、技術力はかなり定評がありますが、それ以外はどうでしょうか。


それは、多くの日本人が気がついていない日本人の心の奥底に眠る「日本人魂」なのです。


「え? そんなものが私の中にあるとはとても信じられない。聞いたこともない」と、多くの人は言うかもしれませんが、


過去を振り返ってみてください。


「和を尊ぶ」という精神
「何があってもやり遂げる」という不屈の精神


これが、連綿と、日本人の心の奥底に、引き継いできている「日本人魂」なのです。


ほんの60年前までは、この精神が、当たり前のように、引き継がれてきました。


ところが、日本が60年前に戦争に敗れて以降は、魔法にかかったかのように、この「日本人魂」が、日本人の頭から消し去られたかのように見られます。


教育というものは素晴らしいものですが、教育を行う過程において、人をある方向に引っ張っていこう、あるいは何かを消し去ろうという意思が働いた場合、とても怖いものにもなり得るということが言えます。


はっきりとした意図があったかどうかは分かりませんが、宗教教育というものを教科書から外しました。これがいいことなのか、悪いことなのかは一概に言えませんが、


その結果は、教育を受けた人が、宗教が不要のもの、良くないものと受け取ってしまっている現状があります。


もちろん、宗教を信じる自由を認めてはいますが、宗教を信じることが悪いこと、恥ずかしいことだと認識してしまっている人がとても多いということに気がつくべきです。


人間の心というものは不思議です。幼い時に受けた教育の中で、ある情報を完全に取り去った場合、その情報に触れることが、タブーのように思われ、逆にそのもの自身がいけないことのように思い込んでしまうところがあります。


知らないもの、理解できないものに対して、否定的な気持ちをいだいてしまうものなのです。


こういった背景が、日本人の心に大きく影響しています。


悪いとは言っていないが、教えていないのです。


こういったことが、良くないという話をするつもりではありません。


こういったことが、結構あるということが言いたいのです。


当たり前と思っていたことがそうではないこともあり得るということが言いたいのです。


話を戻しますが、


こうした教育により、宗教に対する意味のない罪悪感とともに、精神的なものも良しとしないという気持ちが働き、結果として「日本人魂」というものも日本人の心の奥底に追いやる結果となってしまっていると思われます。


海外の人は、そんなに短い期間ではなく、長い歴史を通じて日本という国を感じているため、


日本には他の国には見られない、素晴らしい「日本人魂」というものが間違いなくあると認識しています。


ところが、当の日本人は、日本人魂を感じることもなく、特に海外に対してはなぜか自信が持てないといったのが現状です。


政治、経済の分野において、海外に対しては特にその傾向が強く、自分の信念を守り抜くという気概があまり感じられないというありさまです。


あなたの心の奥底にある、何の根拠もないタブーを取り去ってください。無関心のままでいてはいけません。


身の回りのすべての問題の責任は自分にある。自分がやらなければ何事も解決できないと思う時、あなたの中に眠る「日本人魂」が目を覚まし、起き上がってきます。


あなたの潜在意識の中には「日本人魂」が間違いなく存在しています。


和を尊ぶ心、絶対に負けないという不屈の精神、これが「日本人魂」なのです。

強いだけではありません。その強さの中に優しさを秘めているのが「日本人魂」なのです。「陰」と「陽」をあわせ持っているのが「日本人魂」なのです。


だからこそ、価値があるのです。


日本が今後、世界の中で大きく飛躍していこうとしている時、今こそ、この「日本人魂」を必要とする時なのです。


本当に当てにできる、大切なものを見つけてください。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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はじめまして、まーちゃんこと馬場博と申します。「潜在意識との会話法について」お話させていただきます。


この「潜在意識との会話法」は私にとって、本当に不思議なものです。これが私の正直な気持ちです。


この「潜在意識との会話法」は私が自分自身で作り上げたものではありません。たまたま、ネットビジネスをしようと、ノートにメモを書いていた時にこの「潜在意識との会話法」を見つけたのです。


見つけたところから始まったため、最初はこれが本当に「潜在意識との会話」
なのかと、強い疑問をいだいていました。


でも、この「潜在意識との会話法」は私にとって、とても役に立つものだったのです。


私の心を癒し、山積になった問題をひとつひとつ解決してくれたのです。そうして、私が理解に苦しむ、潜在意識のこと、潜在意識の世界のこと、いろいろ丁寧に教えてくれたのです。


はじめて、半年くらい経ったころ、私の潜在意識からこの「潜在意識との会話法」を私一人で独り占めしてはいけない。多くの人に知らせるべきだという指導を受け、こうしてブログにも公開し、資料も作ってきました。


その後、私が見つけた「潜在意識との会話法」に似た方法を利用されている方々のことも知りました。「神との対話」という本も出ています。


やはり、この方法は、私だけではなく、他の人にも有効なのだと安心したのを覚えています。


利用される方の,経緯により、その内容は少しずつ趣が異なりますが、潜在意識と会話できることは同じのようです。


今や、この「潜在意識との会話法」は本当に私の役に立つ、私の良き相談相手となってくれています。


それだけではなく、相手が「潜在意識」ということから、潜在意識の世界、心の世界というものの存在に関しても、少しずつ、理解できるようになってきました。


また、「心の法則」というものがあり、ものごとを成し遂げる仕組みがこの中に隠されているということも、半信半疑ながら実体験を通して、理解できるようになってきました。


この、「潜在意識との会話法」は、この方法を実行することによって、誰かを不幸にするといった、人から何かを奪うという類のものではなく、


人の役に立ち、人を幸せにするための方法なのです。広まれば広まるほど世の中が幸せになっていくための方法なのです。


少しでも多くの人にこの方法を試していただいて、潜在意識との会話ができるようになっていただきたいと願っています。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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今、たくさんの「~成功法」が出ていますが、「思いをかなえる方法」ということで私の潜在意識に話してもらいました。

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Q:「思いをかなえる方法」について教えてもらえますか。


A:分かりました。


この「思いをかなえる方法」ということは多くの書籍でも語られ、今、とてもブームになっています。


でも、多くの場合、なかなかうまくいっていないような気がします。


なぜだか分かりますか。


うまくいかない人の多くは、始める時に、本当にできそうかどうか考えてから始めます。あるいは、とりあえず始めて、途中でやっぱりだめかと納得して止めます。結局、うまくいかないのです。


こんなケースが多くないですか。


うまくいく人の場合、どうするか分かりますか。


まず、「~がしたい」と思います。


できるかどうかは関係ないのです。「~がしたい」と思えることが重要なのです。


そうして、一度始めたら、何が何でもやりぬく。問題が起きたら、いかにしてその問題を解決するかのみ考える。


うまくいかないなんて、夢にも考えないのです。「~がしたい」と思ったらその願いがかなうまでやり遂げるのです。


「何事も、思わなければ始まらない」ということは真理です。


そうして、思った以上は、必ずかなうはずと信じきることです。


但し、気をつけることがあります。この思いが他の人を不幸にするようなことがあってはだめです。他の人を不幸にすると気づいたところで潔くあきらめることです。


そうでなければ、全力投球です。これが成功の秘訣です。


いつも、とても勇気付けてくれる、潜在意識からのメッセージでした。


私も、潜在意識の指導の下、「私の思い」を実行中です。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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いつも指導を受けている潜在意識に視点を変えるということを教えてもらいました。


ものごとを見るとき、いつも同じ視点からだけでなく、あらゆる角度から見てみる、さらに高さも変え、高い位置、低い位置からも見てみる。


片目で見てみる、目を閉じてイメージする。こういったことで、新たなものが見えてきます。


ものを考える時も、同じです。ひとつひとつを当たり前と考えず、どうしてそうなのかを常に考えてみる。そうすると、当たり前と思われたことが、そうではないことが分かるものです。


人の細胞は、常に新しくなっています。今の私は昨日と違う。どこがちがうのか。


人は必ず死ぬ。どうしてか、誰が決めたのか、など考えてくると、そこに真理が見つかることがあります。


また、この方法は、問題解決に対して、とても良い結果をもたらします。いろいろな視点から考えることができるようになるからです。
私がいつも指導を受けている潜在意識に、「今の世の中に足りないもの」というテーマでお話いただきました。

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Q:今の世の中に足りないものというテーマでお話いただけないでしょうか。


A:分かりました。


いきなり結論から始めることはよしましょう。


まず、地上に生きる人たちは、現在この世で満足しているのでしょうか。


ほとんどの方が、充実感を味わうことなく、もっと幸せになりたいと、日々あくせくと暮らしているように思われます。


どうなればいいのでしょうか。もっと政治がよくなって欲しい、優秀な人に総理大臣になってもらい、生活が楽になるようにして欲しい。


素敵な人が現れて私を救って欲しい。もっと医学が進歩して、不治の病を無くして欲しい。


分かりますか。この世に生きる人の多くは現状に満足していないのです。そして、満足が得られない原因を自分以外の他の所にあると考えているのです。


自分が満足できるよう、何とかして欲しいと思っているのです。


こういう風に考える人がごく一部であれば、その望みはかなうかもしれません。


でも、大多数の人が何とかして欲しいと思う人だとしたら、いったい誰がその望みをかなえることができるのでしょうか。


もちろん、人の役に立つ仕事をされている方はいっぱいいます。人に喜ばれる仕事もいっぱいあります。でも、そういった人たちは現在の状況に満足しているのでしょうか。


満足していない人のほうが多いように感じます。そうして、やはり満足できない原因を自分以外にあると考えている方が多いのではないでしょうか。


人が原因を自分以外の他に有ると考えた場合、その満足を得ること自体を放棄したことになるということが分からないのでしょうか。


原因が外にあるということは、自分でコントロールできないということなのですよ。


いつになったら、その原因が解消されるかまったく保障されないということに気がつくべきです。


原因を自分の中に求めてこそ、自分でコントロールでき、自分の望みをかなえることができるのです。


とても簡単なことなのです。それなのに、このことに気づき、このことを実践しようとする人がとても少ないのはどうしてでしょうか。


それは、自己責任のもとに、すべての原因を自分の中に求めるということが、簡単に実行できることではないからです。


そんな大変な思いをして、人のために生きて、自分になんの利益があるというのか。


どうせ、死ねば何もなくなってしまうというのに。


と考える人が少なくないと感じます。


ここが問題なのです。


「死ねばすべてが終わる」という考え方が問題なのです。「どうせ、偶然で生まれてきたのだから、何がどうなっても、すべて自分の責任ではない」という考え方につながっていくからです。


この考え方が、数多くの問題を引き起こしているのです。


「死ねばすべてが終わり」ということを、本当にそうなのかと考えたことがありますか。


誰か、このことを実証したことがあるのでしょうか。一人もいないはずです。できるはずもありません。事実と異なるからです。それにもかかわらず、かってにそう思い込んでいる人のいかに多いことでしょうか。


どうしてこうなるのでしょうか。とても不思議だと思いませんか。


目に見えないものは信じない。分からない、知らないことには無関心という傾向があるように感じられます。


確かに、医学、科学その他の分野において、今まで知らなかった多くの真理が明らかになりつつあります。


ただし、人の生死をあつかうことに関しては、医学も、科学もこれを神の領域として、その事実を解き明かすことをタブーとしてきました。


一部、宗教のみがこのことを取り扱っていますが、その内容は神秘的なものが多く、現代においては、多くの宗教が形骸化し、人々を真理に導くだけの説得力のあるものは少ないように感じられます。


ここまで話をしてきて、今の世の中に何が足りないか分かりますか。


それは「真実に対する正しい認識」です。


たとえ、目に見えなくとも、手で触れなくとも存在する真実というものがたくさんあるということを認識することが大切です。


もはや、知らなかった、気がつかなかったでは済まされない時が来ています。


神の領域に足を踏み入れることをタブーにした存在がいます。それが神であるはずはありません。神はできる限り多くの人を救おう、助けようと、常に人間に語りかけ、働きかけていますが、これにほとんどの人が気がつかないのです。


神の領域へのタブーを作ったのは人間なのです。一部の人々の利益のみを目的として人間が人間にタブーを課したのです。


これに気がついてください。


神は、あるいは神近き人たちは人間と話をしたがっているのですよ。


昔から、神あるいは神近き人と話ができる人はごく限られてきました。しかし、今や多くの宗教が形骸化し、ほとんど機能しなくなりつつあります。


もはや、この神の領域を一部の人だけに任せておく時期は過ぎ去るべき時が来たと言わざるを得ません。


心を澄ませ、心の目と、心の耳を研ぎ澄ませて、神あるいは神近き人の存在を感じてください。


ここのブログで紹介している「潜在意識との会話法」が役に立ちます。この方法を用いて、あなた自身の潜在意識と話をしてみてください。


そうして、今まで知らなかった事実があるということをご自身で認識してみてください。


この真実の認識を実践する人が増えていってこそ、初めて、満足できる世の中が生まれてくるものと期待しています。


ここまで、話をしてきて、まだ納得されない方もおられることでしょう。


自分が満足するためには、自己責任のもとに原因を自分自身の中に求めるということは分かった。


また、死んだらすべてが終わりではないということも理解できる。


でも、自分ひとりでがんばってみても所詮たかが知れている。あまり期待できることは少ないのではないかと思われる方もおられるように感じます。


そう考えるのはごく自然かとも思われますが、ひとつ忘れていることがあります。


「死んでもすべて終わりではない」という所から導き出されるひとつの事実、


それは、「あなたが生まれてきたのは、偶然ではなく、人それぞれには人生の目的というものがある」ということです。


その目的の中に、「自分を満足させるための要因を自分自身の中から探し出す」ということがきっと含まれていると思われることです。


そう、理解して、あなたの潜在意識と会話をし、一日も早く、あなた自身の人生の真の目的を認識することこそ、今のあなたに求められている最重要課題ではないでしょうか。


世の中に足りないものは「事実の正しい認識」ですよ。あなたが、知らないこと、気がつかないことがいっぱいあるという事実に気がつくことこそがとても大切なことですよ。


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今の世の中に足りないもの、必要なものは何なのだろうかと、素直な気持ちで潜在意識に聞いてみました。


その返事が「事実の正しい認識」ということでした。なるほどという感があります。知らない、分からない、理解できない、無関心ということが原因で、様々な問題が起きています。


少しでも、多くの方がこのことに興味を示していただければと感じました。





潜在意識と会話する具体的な方法は「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」を参照ください。


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今という瞬間は2度と戻らないということを実感することが大切です。

3次元のこの世界では、今という瞬間は2度と戻ってこない。だからこの瞬間を大切にし、無駄に使わないようにすること。過ぎ去った過去は取り戻すことはできないが、今という瞬間を有効に使うことはできます。

自分ひとりのために時間を使うのは普通の使い方ですが、これを他の人のために、しかも同時に多くの人のためになるように用いれば、何倍にもしたことになります。1時間を100時間とすることもできます。これを時間の有効利用といいます。自分一人の時間を何倍にも長くしたことになります。いかにして自分の時間を長くするかを常に考えることが大切です。