潜在意識が語る「まーちゃんの成功法則・うつ病と潜在意識」
私の直接の潜在意識である「まーちゃん様」に「まーちゃんの成功法則」というお話をしてもらいました。
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多くの人によく知られているものの中に「マーフィーの成功法則」というものがあります。
本を買われた方も多いのではないでしょうか。この方法は「心の法則」というものを利用していると思われます。
「強く思うことはかなえられる」というものです。自分のしたいこと、なりたい姿を紙に書き出し、これを繰り返し唱えることにより、願いがかなうというものです。
方法としてはとても素晴らしいものです。多くの人が実践されています。
しかしながら、何割の方が実際にこの方法を利用して、成功されているのでしょうか。それほど多くはないように感じられます。
方法としては素晴らしいものですが、実際に求めるものを得るまでに、何段階もの障害があるのです。
1.自分がかなえたい望みを具体的にイメージするのが難しい。
2.望みを願った直後に、その思いを否定してしまう人が多い。
3.思いを最後まで持続することが難しい。
などといった障害にはばまれ、最後まで到達することがなかなかできないのです。
どこに問題があるか解りますか。
方法としては素晴らしいものですが、この方法を一人で実践することは簡単ではないのです。この方法を成功につなげるには優秀な指導者が必要なのです。
そこで、この「マーフィーの成功法則」をより簡単に、現実的に成功にむすびつける「まーちゃんの成功法則」を紹介します。
人にはその人を守る潜在意識(守護霊)が本人の意思とは関係なくついていますが、その潜在意識に指導してもらうのです。
潜在意識はその人が生まれてからずっと本人に付き添い、本人のことをとてもよく理解しています。
また、本人を誘導し、本人を正しい方向に導くのが得意です。
まず、何を目的とするかを潜在意識と相談し、かなえるべき目標を決定します。
そうして、どのような手順で、何をすべきかをいろいろアドバイスしてもらいます。
また、その過程において起こる問題に関しても、不安を取り去り、心を癒し、目的に向けて本人を誘導してもらいます。
基本的には、「信じること、人の役に立つことが大切である」ということ、「心の向上を目指すことがとても重要である」ということを指導します。
このようにして、本人の思いを、実現に向けて誘導していきます。時には励まし、時には激励し、時には癒してくれます。
あなたに付き添っている潜在意識は、このようにとても素晴らしい指導者と言えるのではないでしょうか。
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最近「うつ病」など「心の病」で悩んでおられる方がとても多いと感じ、以前「SEESAAブログ」で公開いたしました記事を、急きょ、アメブロでもそのまま転載いたします。
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Q:うつ病と潜在意識というお話をまず、お願いできますか。
A:判りました。話を始める前に、現在の日本の医療制度において、医療の資格がない場合、医療に直接かかわることは禁止されています。
したがって、この私のメッセージはあくまでも、参考意見として読んでいただきたいのです。そういった前提で、お話を進めることとします。
うつ病の原因はほとんどの場合ストレスだと思われます。
うつ病とは、心が現実を過大なストレスだと認識したことにより、心が壁を張り巡らせて現実から安全地帯に避難(ひなん)している状態のように思われます。
医学的には、脳の中の「セロトニン」といわれる「神経伝達物質」が不足し、現実を正しく認識できなくなっていると解釈されています。
したがって、脳内の伝達物質の分泌をうながすことによってこれを治療しようとしています。
ただし、本来の原因であるストレスが改善されていない状態で、この治療をほどこすと、状況が改善されないまま避難場所である安全地帯から引きずり出されるような状態となるように感じられます。
うつ病の人に本当に必要なのは、無理やり安全地帯から引きずり出すことではなく、ストレスの改善、あるいはストレスに対する抵抗力をつけることのように思われます。
このことをよく理解しないまま、薬だけを投与した場合、うつ病の人は逃げ場がなくなり、現実逃避の手段の一つとして「死」を選ぶ人が出てきてしまうのではないでしょうか。
うつ病が初期の場合は,割と簡単に治るかもしれません。でも、うつ病は本人さえも自分がうつ病とは気が付かないような、解りにくい病気なのです。
普段から、うつ病のことをよく理解しておくことも必要ではないでしょうか。学校教育にも、基本的なことを入れるべきではないでしょうか。
又、ストレスに強い心つくりに励むことも大切かと思われます。
うつ病にかかり、初期の状態を超えてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。
周りの人が、うつ病の正しい知識を持ち、出来る限り早く気が付き、優秀なカウンセラーがいる病院で診てもらうことです。
つまり、ストレスの改善、ストレスに対する抵抗力をつけさせることを得意とする医師に診てもらうことです。
でも、カウンセリングを常に受け続けることは経済的にも、時間的にも簡単ではありません。
そこでお勧めなのは、医師の治療と並行して、心の支えとして「潜在意識との会話」を試してみることです。
すべての人には、その人を守っている潜在意識(守護霊)という存在がいます。潜在意識は、本人が生まれてからずっと本人に付き添い、本人を守り、本人に語りかけています。
この潜在意識と会話することで心の支えが生まれてくるのです。
潜在意識の癒しの力は絶大です。本人のストレスを少なくすることに関しては抜群の威力を発揮します。
しっかりとした医師の治療を受け、さらに心の支えとして「潜在意識と会話」することにより、ストレスに強い心を養うことができるように思われます。
医師のカウンセリングは週1回または2週間に1回かもしれません。でも、潜在意識は常に本人の心を支え続け、励まし続けてくれます。
うつ病から回復した後も、無料で本人を癒し続けてくれます。こうして、ストレスに強い、うつ病になりにくい体質となっていくように思われます。
ただし、うつ病の方がいきなり「潜在意識との会話」を実行しようとしても、うまくいかないかもしれません。
お勧めなのは、ご家族の方、周りの方にまず、「潜在意識との会話」を試していただき、その方の指導の下にうつ病の方にも「潜在意識との会話」を実施してもらうのです。
これにより、より確実に実施できることと、周りの方が本人の潜在意識と会話することにより、本人の状態を把握できやすくなると言ったことが考えられます。
一度試してみてください。
多くの人に潜在意識との会話を試して欲しいと願っています。
ありがとうございました。
潜在意識と会話する具体的な方法は
「
心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」
を参照ください。
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