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2012年を迎えるにあたり、多くの人が神社へ参拝し、お祈りをされたかと思われますが、何を祈られたのでしょうか。
多分「今年こそ、いい年でありますように。」とか、「幸せな1年でありますように。」とか、「いい人に巡り合えますように。」などと、自分が幸せであることを祈られたのではないでしょうか。
しかしながら、自分の幸せのみを求めた時、その祈りが聞き届けられる確率は低いと考えられなくはないでしょうか。
多くの人の願い事を聞く神仏という存在がいるとして、本人の幸せのみを求める祈りをかなえてあげようと思うかどうかは疑問があるのではないでしょうか。
それよりも、「多くの人に幸せになってもらいたいと考えています。少しでも多くの人の役に立ちたいと望んでいます。どうか、私にお力をお貸しください。」などと、人の役に立ちたいと望んで祈る時、それを聞く神仏も、できる限り協力してあげたいと思うのではないでしょうか。
神仏は、一個人の幸せではなく、多くの人の幸せを望むものではないでしょうか。
幸せというものは、それを求めるより、他の人に与えることによって、自分もいっしょに幸せになっていくという性質を持っているのではないでしょうか。
また、「祈り」というものは、願ってばかりでは、いつまでたってもかなえられないという性質を持っています。
「祈りたい」と思える時点で、すでにかなえられていると気が付くことが必要ではないでしょうか。後は、その祈りが現実化するのを待つだけでよいのです。
そのことに気が付かず、願ってばかりいると、その願いがまだかなえられていないという思いが、逆にしばりとなり、いつまでたってもかなえられないという現実を引き寄せることとなります。
それよりも、自分の願いがすでにかなえられていると信じ、そのことに感謝することの方が効果があると気が付く必要があるのではないでしょうか。
また、「祈り」というものは、お正月の時だけすれば良いというものではありません。毎日の生活の中で、神仏に祈るということを習慣づけ、「祈りがかなえられる」という実体験を日ごろから繰り返しておくことが、実際の祈りをかなえやすくするのではないでしょうか。
神仏といっても、当てもなく祈ることは効果がありません。一番かないやすいのは。自分自身を守っている潜在意識(守護霊)に祈ることです。
神仏というものが、本当に存在するのかどうか明確な認識が無いまま、やみくもに祈っても、その祈りが聞き届けられる確率はとても低いのではないでしょうか。
それよりも、「自分を守っている潜在意識(守護霊)」に祈ることの方が、対象(相手)もはっきりしており、潜在意識も本人の幸せを祈っているため、とてもかないやすくなるのです。
また、本人のことをよく理解しているため、説明もほとんど必要ありません。「いつもお守りいただき本当にありがとうございます。本年もよろしくご指導ください。」といった簡単なもので十分効果があります。
できれば、その後に、現在悩んでいることに対して打ち明けてみると、それに対するメッセージが返ってくるのではないでしょうか。
「お祈り」というものは、当てもなく祈っても、意味がありません。しっかりと、祈る対象(相手)と祈る内容を特定し、感謝の気持ちを込めて祈ることが必要ではないでしょうか。
あなたも、あなた自身を守る潜在意識に心を込めて祈ってみてはどうでしょうか。
多くの人に幸せな一年が訪れますよう、心からお祈りいたします。
FC2ブログでも、潜在意識のことについて書いています。ご覧ください。
http://goodnews21.blog88.fc2.com/
多くの人に潜在意識との会話を試して欲しいと願っています。
ありがとうございました。
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「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」
を参照ください。
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