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Q:すべての人にはその人を守っている潜在意識(守護霊)がついているというのは正しいのでしょうか。
A:その通りです。どんな人にも必ず、その人を守る潜在意識がついています。人には魂の兄弟というものがあり、一般的にはその人を含めて5~6人ぐらいで構成されています。
そのうちの一人が地上に生まれ変わり、心の向上を目指して修行をします。この時、他の魂の兄弟のうち1~2名くらいが本人を守る潜在意識(守護霊)として、本人を見守る役目をはたします。
Q:その潜在意識は、ずっと本人に語り掛けているというのは正しいでしょうか。
A:そうです。生まれてからずっと付き添い、常に語り掛けています。
Q:メモを書くと、メモの中に潜在意識が入り込んでくるというのはどうでしょうか。
A:潜在意識は、普段から本人の意識の中に入り込んで、本人を誘導するということをやっているので、メモを書くと、ごく自然にメモの中に入り込んできてしまいます。
特に、メモの中で質問すると、この時とばかり、潜在意識が前面に出てきます。
潜在意識という認識が少ない場合、これをあたかも自分で自問自答しているかのように感じることが多いです。
次の日に、そのメモを読み返してみると、自分が考えたようではない箇所があちこちにあることがよく解ります。
つまり、潜在意識が答えているのです。小説作家などがインスピレーションを受けて小説を書いていると言われることがよくありますが、これは潜在意識との会話そのものなのです。
Q:誰でも、潜在意識と会話ができるのでしょうか。
A:残念ながら、誰でもというわけにはいきません。
人を疑う気持ちの強い人、否定的な気持ちの強い人には難しいと思われます。
心と心の会話となるため、相手の心を受け入れる気持ちがないと、会話は成立しません。
また、すでに他の意識が入り込んでいる場合も難しいです。潜在意識との会話をじゃましようとすることが多いからです。
人の心の波長は、その人の波長に合った意識を受け入れます。したがって、自分の潜在意識よりも、他の意識のほうにより波長が合う場合は、自分の潜在意識の指導や語り掛けを受け付けなくなってしまいます。
これは本人が無意識にしていることなので、直すことはとても難しいです。
でも、「自分の利益だけを望むことは、最終的に自分の幸せにつながらない」と気が付くことができれば、この時点で、潜在意識との会話が可能になることはあり得ます。
マイナスの思いではなく、プラスの思いを持つことが大切だと気が付く必要があります。
潜在意識と会話するには、すなおな気持ちがとても大切です。
多くの人に潜在意識との会話を試して欲しいと願っています。
ありがとうございました。
潜在意識と会話する具体的な方法は
「心のよりどころ、潜在意識との会話の方法を発見 」
を参照ください。
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