今大会会場の近郊、ニューヨーク州のリバティナショナルGCで行われた昨年大会は、アダム・スコット(オーストラリア)が13位からスタートした最終日に5ストロークを伸ばして逆転優勝。その一方でタイガー・ウッズが腰痛の影響で、スイング直後にフェアウェイ上に崩れ落ちるシーンが印象的なものになった。
そのウッズは今年プレーオフ進出を逃し、現在ランキングトップに立つのがロリー・マキロイ(北アイルランド)。現在「全英オープン」、「WGCブリヂストンインビテーショナル」、「全米プロゴルフ選手権」とビッグトーナメントを3連勝中。1週間の休養を経て初の年間王者戴冠へ再び走り出す。
そして日本勢は松山英樹がランキング22位で初出場。既に第3戦「BMW選手権」までの出場権を確保しているが、復調のきっかけを掴みたいところ。そして同75位の石川遼も同じく初めてプレーオフに進出。こちらは今大会終了時のポイントランキング100位までの選手が進む第2戦「ドイツバンク選手権」の出場は確実にしている。GDOより。
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