俺の中2病真っ盛りの時の体験談〈マジです〉 | War Machineのブログ
どーも。寒くなって来ましたね。今日は私の夏休みの体験談です。
私の体験談。宗教の勧誘
中1の夏休み俺が中2病真っ盛りの頃の話。その頃の俺はメントスコーラさえかっこいいと思ってた。夕暮れに一人で散歩していた俺に忍び寄る奴がいた『ババア』。俺は少しオーバーに振り向くとニコニコとチラシを持ち話しかけてきた。『^_^教に入りませんか?皆で新しい扉を開きましょう…』そして強引にチラシを渡された。キャチフレーズは新しい自分探し。人生の分岐点人はもっと輝ける!だった。そして中2病の僕は愚かにも新しい自分探しという言葉に惹かれ腕を組み話を聞く体制にはいった。
そしてババア聞く。『貴方は神を信じますか?』
信じます
そういった途端、ババアの纏う空気が変わった。
目がイッている鼻息荒い。
俺の手から汗が滴り落ちた『手汗』
進撃のババア『貴方は主にどういった神を信じていますか?』
俺『なんか…こうドカーンみたいな…』ババア『アラアラ神は人には憑依とかしないのよ!いい神様はね?(≧∇≦)^_^∑(゚Д゚)』
俺『でも神は一人一人にいてそれでその…』
ババア『貴方は自分が神だとでも仰るのですか?なんたることッ』
俺〈ヤバイキレやがった…怖い〉
ババア説教中遂に俺は怖くて逃げ出したう憑依してドカーンみたいな…』時間は6時半薄暗い。必死に公園を飛び出し逃げた。こんな時に中2病ファションが仇になりチャラチャラうるさく走りづらかった。それでも走った。はっきり言って15年間生きていて最速だったと思う。しかしババアもなぜか追いかけてくる。しかも無言で…ババアが見えなくなり家に転がり込む。母がおかえりーと言っていたが無視して部屋に逃げ込んだ電気をつけシーブリーズを身体に塗りたくった。五分後落ち着きを取り戻した俺は窓から外を見た。
すると家から5mほどのところで奴がチラシを掲げニッコリと笑い俺の部屋を見ていた。
以上私の夏休み最もビビった体験談終わり。
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