はい!
ではでは・・・
第一回目ミニ四駆講座!
を始めていきたいと思います!
さ~て今回ご紹介するのは・・・
「スーパーXXシャーシ」DEATH!
う~ん
思わず「月は出ているか?」「月は出ているかと聞いているんだ」
とサングラス掛けながら言いたくなるようなシャーシ名ですね
では肝心のマシンがコチラ!
そうそうマイクロウェーブを受信してね~って
違うわ!
こっちですね~
モチロンツインサテライトも付いてないですよ~
中身は
シャーシ本体、リアバンパー、ネジその他金属類の子袋、フロント・リアのガイドローラー
ガイドローラー用ゴム、ホイール、タイヤ、ノーマルモーター、ボディ、ギアの子袋
プロペラシャフト、ホイールシャフト、フロントバンパーの強度を上げるパーツも付いています
改造で販売されているものがデフォで付属しています(お得だわww
とこんな構成で出来ています
あとは取り説とホイルシールがセットになっています。
このモデルXXシャーシは始めるには持って来いのマシンであります!
ウチも一番最初に購入したのがコチラのマシンになります
基本的にはセットの内容はどれも共通なのですが
このモデルよりも前になる
スーパー1、スーパーX、スーパーTZ、スーパーFM、そして一部のVSシャーシには
ノーマルモーターが付属していないので
作っても走行させることが出来ません
なのでスーパーX以降のモデルでモーター付属となっているものが
好ましいですね
スーパーXXシャーシの中にもモーターが付属していないものもあるので
パッケージの表記はよく読んでから購入をしてくださいね
さて
こちらのマシンの特徴としては
マシン全体の強度が高い、ねじれが少ない、スイッチの方式がターンスイッチになっている
駆動効率が高く素組みでも速い、バッテリーホルダーが着脱式ではなく開閉式になっている、など
メンテナンス性、速さ、強度どれをとっても性能の高いシャーシです
ただしコーナーリングでは上記にある、VSシャーシに負けてしまっていますが
直進性、安定性ではコチラのシャーシの方が優れているので
よっぽどコーナーが何重にも組まれたコースでもない限り差が開くようなことは無いので
心配はご無用です
製作するにあたって必要な道具は
ニッパー、カッター(デザインナイフも可、バリ取り用)、+ドライバー、電池(道具か?)
があれば作れます
100均で全部そろうのでそちらをどうぞ
あと、あったらでいいので
スプレータイプのグリスもオススメですね
元々グリスも付属しているのですが、粘度があるものなのでスピードを兎に角速くしたいって人にはスプレータイプの方がいいです(走行中にホコリ、ゴミ類が巻き込まれて絡まるなどの理由がある)
ただ揮発性が高いので電池とモーターの熱で飛んでしまうので
回数挿すことにことになりますが・・・
では説明書通りに
くみ上げていきます
最速マシンを作るコツ!その壱
「グリスは挿さずに組み立てる!」
シャーシにギア、ホイールシャフト、ホイール、リアバンパーを付けたものがコチラになります
タイヤは取り付ける際にはよく揉んでくださいね
切り出すときはゴムなので伸縮性を活かして、接合部分を引っ張りながら根元の方を切り取ると綺麗に切り取れます
さてコツのグリスを挿さない理由なのですが
このあとにブレークインと言う作業を挟みます
あとで触れますがこの作業を阻害しないためにも、グリスは挿さないでホイールシャフト、プロペラシャフト、ギア類等をそのままぶち込んでやってください
シャーシ裏面になります
冷却ようのインテークが掘り込んであります


フロントの拡張パーツとリアのガイドローラー
拡張パーツを付けたことにより一回り外側えとローラーが出て行くようになります

そしてバッテリーホルダー
ここがXXシャーシと呼ばれる所以ですねww

モーターカバーになります
とりあえずここまでが
パーツの製作になります
次はマシンに組み込んでいきましょう!For The Next!



