製作と文面が長くなったので
分けましたwwww
んで今回使用するモーターなんですけど
実はこの記事のためだけに
わざわざ
追加のパーツを購入w(何、無駄な出費してんだか・・・

今回はドノーマルよりも少し速くしたかったので
少し奮発をして「ハイパーダッシュモーター2」を使いたいと思います
一番簡単な改造でありながらその差は大きく出る
それがモーターの切り替え
このモーターの特徴は直進性の高さとトップスピードの維持が良いのでXXシャーシと組み合わせれば性能を十分に引き出せます
しかし、このモデルに付属しているタイヤとホイールは小径なのでコーナーリングの強いものになっています
なので、ストレートでの速さを上げるなら大径のホイールへ交換が必須になります
しかしコーナーでは強いのでVSシャーシに対抗できるのでは?とも考えてのチューニングになっています
でモーターの取り付けなんですが・・・
このモデルの他のシャーシには無いX、XXシャーシのモーターの取り付け方
それは・・・
シャーシの底面よりモーターを取り付けます

ここに~・・・

カバーを付けたモーターを・・・

ハイ!ド~ン!!

カバー装着!
うーん、この取り付け方はカッコイイ!浪漫がありますよ
実車みたいにエンジンを積み込んだ~って感じがねw

表の方にプロペラシャフト等を付けたらギヤカバーをします

電池をセットしたら・・・
最速マシンを作るコツ!その弐
ブレークインで回転音が劇的ビフォーアフターw
前記事で言っていたブレークインDEATH
コレを行うのと行わないのとでは、行うのと行わない位の差が出ます
※ガチで大きく差が出ますので侮らないでくださいw
ボディの製作に一切触れなかったのですが時間の有効活用と言う奴で
このブレークインをやっている間にボディの塗装なり、シールの貼りこみなどを済ませます
やり方は非常に簡単でシャーシの底面に(今回はマッチの箱を使用)高さがある程度あるものを入れてホイールを空回りさせるだけwww

こんな感じで取り付けて~・・・

「○ンダムファイトー!!レディー・・・ゴーーーーーー!!!」ってな塩梅でスイッチを入れます
耳を済ませて聞くと中でガリガリ、異音がすると思いますが
コレは中のギアが噛み合わずに削れている音になります
この作業をすることで
中のギア同士が削れ噛み合わせがよくなります
この後ギア類の削り粉等をふき取るためグリスは挿さないで欲しい
大体15~20分位ですねブレークインをしてやって下さい
20分以上やるとグリスを挿していないので、寿命を縮めることになります
ウチは大体15ってところです
んでボディの製作もしつつやってほしいのは
マシンをねじる事です
マシンをねじる事です
大事なんで二回いいましたwww
コレをすると何かあるの?って事なんですが
マシンはレース中に結構ねじれています
そのため走行中にねじれた時にギアが平地の時と違う接触の仕方をします
なので、あらかじめ捻っておく意味が込められています
ただXXシャーシは前述のように捻れに強いのであまり捻れないと思います
なので多少なりでしか効果は見られませんorz
でもやっておいて損は無いと思いますよ
続いてはボディの製作
って言っても殆どすることは無いのですが
長期間、愛車として使用するのであれば
ボディは洗浄しましょう
離型剤が凄いので洗剤で洗浄して表面がキュッ!ってなるまで洗えば
シールでも長期間はがれることは無いでしょう
なんと言っても選択理由の半数がこのボディなので
丁寧に貼ってやればシールでも結構カッコイイ物が出来ます
ただ説明書が不親切なので(安心のバンダイだな)シールの形状に気をつけて
貼ってください
分からないときはパッケージと見比べてみるといいですよ
最後にブレークインを終えたマシンのギアカバーを外して
モーター、プロペラシャフトの軸受け、ホイールの根元の軸受け、ギア類にグリスを指してやリます
ホイールの軸受けには、ホイールを少し緩めて、取説の端を破いたものを折って細くしたものにグリスを付けて
塗ると塗りやすいですよ
プロペラシャフトの軸受けは削り粉が凄いのでティッシュや綿棒でふき取るのを
忘れないでくださいね
バァーーーーーーーーーーン!!完成!!!!
うん
クリアブルーのボディがイイね!
早速電源を入れると
ブレークイン前のガリガリ音がシュイーンって高い回転音になっていればOK!
まだ異音が収まらない時は
グリスが挿されていない所があるはずなので挿してあげてください
さてどうでしょうか?
ミニ四駆の初講座だったのですが
分かりにくいところ、もっとこうした方がええんとちゃうん?ってな質問コメント等
お待ちしております
ウチは早速このマシンで寒空のした走りに行ってきます
次回はMSシャーシの「TRFワークスJr」を作っていきたいと思います
では次回までごきげんよう!


