騎士団 蝶のおもしろゲーム日記 -4ページ目

[D&D4e]GM2回目


騎士団 蝶のおもしろゲーム日記
前回の続きです。
前回の日記
http://ameblo.jp/warhammer828/entry-10587546716.html

カタコンベで、動く死体を墓守の爺さんが見かけ、それを聞きつけた塾長が無理請けてきた仕事として、PCにチャレンジして頂くことに。
メンバーは、友人に頼み込んで参加してもらって、やっと4人になりました。


・ジュノン ロングトゥースシフター・ウォーデン
攫われた村人がゾンビとして一部登場するなど、酷い展開に。
一応話が進むと犯人わかるから、許して。
・アイオ エラドリン・レンジャー
今回は、病気になったり死にそうになったりしていました。
ロングソード+1がメインウェポン
・フォルゴーレ ドラゴンボーン・クレリック
ハバムートの神託を時間が有った為、忘れていた不心得なクレリック。
皆さんクエストは、ちゃんと書いておきましょう。
・カイト レザークロークフター・アヴェンジャー
私の友人で頼み込んで参加してもらいました。
そつなく戦えるように組んだら、GMがピンチになりました。
でも神話まで行かないと、本領発揮をしない能力編成です。
個人クエは、隣の村人を助けろです。


今回からリプレイ方式に会話も入れてますが、記憶違いがあったら、許してください。


塾長から松明を、餞別に貰い、皆で情報収集に酒場に繰り出す。
墓守の爺さんから、最初の部屋とその周囲の情報を聞いたのに、他に情報が無い様なので、仕方なくカタコンベへ。

入ると最初の広い部屋に神への貢ぎ物を捧げる部屋が、滅茶苦茶に壊されています。
GM「神像とか壊されてますね。3本の道の内、1本は神像で壁見たくなってます。」
フォル「ふーん。」
GM(あれ、反応ないなぁ。)
ジュ「部屋は、どんな感じで荒らされてますか。」
GM「えーと、知覚で判定で(しめしめ)」
各人ロールで、一番高いのが、ジュノンとカイトさんでした。
GM「えーと、一番派手に壊されているのは、ペイロア神ですね。すいませんが此処で調べるとエンカウントが発生します。我ネズミ部隊ですよ。」
前回参加の三人「またネズミですか」
ダイアラット*1とジャイアントラット*2を出します。
呆気なく、ネズミ軍団の手番前に全滅
ジュ「じゃゾンビが道を塞ぐと思えないので、残りの2本の方を調べましょう。」
正面はの道は、物音はしなかった物の、ゾンビが立っているだけど、音がしないので、捜しにいく。
何も有りませんでしたが。
ジュ「確認できたのでOK」
左の道の奥に向かう事に。
GM「奥から物音がするよ。」
ジュ「調べてみますけど、技能は」
GM「知覚かな」
判定の結果、ネズミの足音らしいことが判る。
アイ「ゾンビじゃないし、無視していこう」
ジュ「後ろから挟み撃ちにされるの嫌だから、倒しませんか」
カイ「うぃー」
細い通路を抜けて小さい部屋へ
アイ「敵は何」
GM「ダイアだよ」
ジュ「又病気持ちか」
GM「にしし」
又1ターンキルの為に、フェイステップで後ろに回る物の、間にネズミが入っていて噛まれて病気に
アイ「イタイイタイ」
フォル「あははは」
その後、ジュノン達の攻撃で呆気無く倒されるダイアラット。
ジュ「残るのは、神像で塞がれている道ですね。運動ロールですか。」
GM「いや、この人数ならロール無しでいいよ。」
開けた道は、今までと同じように、壁に死体が入っているハムナプトラ見たいな感じですよぉ。」
ジュ「戦列を組んでジワジワ進みます。」
GM「角を曲がると、奥でスケルトンランタン片手にが踊ってますよ。骨骨ロックと」
PL全員「は、懐かしい」
カイ「本当に踊っているの」
GM「はい、踊ってます。光源が有るので分かりますけど」
この後遠距離からロングボウ撃つ作戦とかが立案されるものの、ジワジワ進む事で、決着します。
ジュノのPL一マスずつ進む物の、部屋に入ると。
GM「ジュノン 受動知覚は20ある??」
ジュ「有る筈無いでしょ。」
GM「では、落とし穴です。命中判定振りますね。えーと19+8だから、落ちましたね。ダメージは1d10だから安心して」
ジュ「安心できるわけ無いでしょ」
GM「じゃ、イニシアチブと敵並べるね。」
ゾンビ三体が穴の中に犇いてます。
ジュ「うわ、何これ」
GM「ふふふふ」
フォル「びと」
GM(ああ、罵声が気持ちいいなぁ、こんな罵声はGMを褒めてるよね。)
ジュ「では、ウェンターズヘラルド+ヘラルドアタック」
GM「え」
判定の結果、ゾンビが犇いた居た空間は、1体しか残りませんでした。
ジュ「そして奥にシフト」
GM「あ、ジュノン知覚判定してみて。」
ジュ「15ですけど」
GM「それなら、ゾンビは、フレッシュな死体で見たことある服装ですよ」
フォル「攫われた村人??」
GM「見たいですね。次はアイオさん」
アイ「フェイステップで、落とし穴を飛び越えます。」
奥のランタンスケルトンの手前で停止
アイ「届かないんだよなぁ、届けば攻撃するのに」
カイ「では、落とし穴に下りて、ゾンビ倒します。」
GM「軽業でダメージ軽減できるよ」
カイトは、落下ダメージを殆ど受けずにすむ。
フォル「落とし穴の前まで前身します。」
此処からが怒涛のGMの反撃です。
GM「では、ゾンビの番ですね。」
PL達「??」
GM「壁の死体を入れている所から、ゾンビが出てきます。そして、後ろから魔法使いが」
PL達「!!!!」
GM「そして最初に戻って22のスケルトンが移動しますよ。では、魔法使い側に二体です。」
PL達「えー」
GM「スケルトンCは、突撃突き飛ばしを、フォルゴーレに」
攻撃は、クリティカルに近い目で命中、落とし穴に落とされる(セーブ失敗)」
魔法使い{ヤギ様}「トログ神より、優れた神なんていねぇ、俺の信仰してる神の名前を言ってみろー」
アイ「おんか、南斗と北斗両方仕えそうな人だ。」
ヤギ様「さあ、トログ神の軍勢を力を見せてやるぜ、来い」
GMは、ラットスォームをアイオの近くに
その後落とし穴付近の攻防の末、ジュノン気絶、アイオ重傷、フォルゴーレ気絶直前まで追い込む。
え、カイトですか、上手く立ち回るので、攻撃出来ませんでした。
最後は、落とし穴の横の細い所に上がったヤギ様にフォルゴーレが接敵して、魔法を封じる事で、ヤギ様の魔法を封じて、何とか勝ちました。
これ位危機感が有るのも良いですね。
全部こんなだと、時間も掛かりますし、GMも疲れますけど。
ヤギ様「お前たちに遣られるぐらいなら」と自殺をします。
その行動がトラップ発動条件だったらしく、天井が落ちて来る事に。
ジュ「えー、カタコンベなのに天井が落ちてくるの、どんな仕掛けなの」
GM「さあ、技能チャレンジで、解除できるかもしれませんよ。では、アイオさんから。」
アイ「では、盗賊で解除を試みます。」
ダイス目に恵まれず、失敗
GM(判定20って、厳しいなぁ、これ)
フォル「俺は、運動で天井を支えます。(成功)」
ジュノ「知覚で安全な所を捜します。(成功)」
GM「落とし穴の中かで安全かも。」
カイ「知覚で抜け道を探します(成功)」
GM「では、落としなの中に、脆い部分が有るみたいです。」
GM(盗賊以外10以上って、魔法的な吊天井みたいだな)
アイ「盗賊が使いたいので、ちょいとパスしてみます。」
フォル「では、脆い所を掘ってみます。」
GM「どうやら隠し通路に繋がっているみたいですね。まあ、失敗しても塾長が助けてくれたみたいだけど。」
ジュ「うわ、是非そっちにして欲しい。」
GM(塾長大人気だなぁ。)
その後手に入れたアイテムを、塾長に言って交換したり、ネズミの病気を禍々しい儀式魔法を記した書物と交換したりして終了です。
まあ、ヤギ様の残した書類を技能チャレンジもしましたが、割愛します。
あまり盛り上がらなかったし、

今回は、こんな感じでした。はい。
画像は、ヤギ様降臨後の戦場風景です。

[D&D4e]アイテムカード作ったよ

なんか、あげ過ぎな気もしますが、今のシナリオを完遂したら、8割ぐらい渡せるのかなぁ。
それは、渡し過ぎかも。
レベルUPに付き1個上げるのが良い所らしいからなぁ。

[D&D4e]即大休憩読んだよ 9

本日D&D4eのHPを確認してみたら、増えてました。

内容は、まあ何時も通りですが、判定担当のGMとしては、指針になりますよね。

以前参加していたサークルでは、ロールプレイなしでダイス勝負だったからなぁ。

これぞ、TRPG的要素ですね。

判りやすくなっていて、良かったです。

とても役に立ちました。