楽しみなコンサートに
東京オペラシティへ



この夜のコンサートは
中心となって国際的木管奏者で結成された
アンサンブル🎵
エマニュエル・パユ(フルート)
フランソワ・ルルー(オーボエ)
ポール・メイエ(クラリネット)
ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)
ジルベール・オダン(バソン)
何が楽しみかというと
もちろん音楽ですが

人気と実力を兼ね備えたフルート界のスター🌟
世界的オーケストラ
ベルリンフィルに
23歳の若さで首席奏者として入団🎻
以来ソリストとしても世界各地で活躍中✨
この写真、
48歳の今も充分カッコいいのですが



もっと若い頃、入団した頃は
それはもうピカピカに素敵で
そんなカッコいい人がまた
素晴らしい音色で
フルートを奏でる







もう女性はメロメロです











そんなコンサートの演目は
かれこれ2002年から来日公演が
続いていて、
今まで何回か聴いてますが、
今回、東京フィルハーモニーとの
協奏交響曲、そして
プレイエル、ダンツィ、ドヴィエンヌ
モーツァルト以外は初めて聴きます
んー🤔
今回の演目は
全てモーツァルト時代、
18世紀後半から19世紀初頭にかけて
流行した協奏交響曲

宮廷音楽系で
あまり自分の好みではなかった

演奏はピカイチです
そしてアンコールの演奏





1962年没
パリ生まれの現代作曲家🎼
2時間あまりの4曲演奏以上に、
このアンコール曲の演奏が断トツに
素晴らしかった❗️
拍手も本来の演奏の5倍くらいの
大きな拍手が続きました




イベールの作風は
軽妙、洒脱、新鮮、洗練 といったモダン風
このアンサンブルメンバーは
世界的一流奏者なので
古典はもちろん美しいにしても
少し現代風の方が
その実力の素晴らしさが伝わると思います
現代曲って、モーツァルトやベートーベン
ブラームスなどの古典と違って
実力が備わっていないと、
全く良い音楽を表現できません。
演奏者の実力いかんが如実に問われます。
このメンバーで以前聴いた現代曲
プーランクの六重奏曲は
それはもう素晴らしいパフォーマンスでした





アンコールの拍手の大きさが
この夜の聴衆の気持ちを表していたかと



東京フィルいらなかったのよね‥



演奏終了後のホワイエには
メンバーのサイン会に並ぶファンの
長い列が
並ぶ気持ち♡よーくわかります
でも、
以前の眩ゆいばかりの美しかったパユ✨✨
その輝くイメージを胸に





初めてパユのフルートを聴いてから

同じ月日を歳をとった私オバさんは
静かにホールを後にしました














