知り合いのトレーダーさんがよく使う言葉に


《試し玉》


たるものがある。



聞けば意味はだいたい想像できるんだ。


だけど、実際の感覚ってのは個々に違うかもしんないなぁ~という感じがした。



現在は資金が極貧なので全てが試し玉レベルだけれど(* ̄Oノ ̄*)



トレードのブランク期間が3ヶ月あったので、試し玉という観点でチャートを見るコトにとても深い意味を感じる。


というのも、昨日は珍しく1日で5トレードも行った。


結果的にはトレンドに乗った1度だけが実際にプランどおりに動いたわけだけれども、

それ以外のトレードはトレンドを捉えきれなかった。


というよりも・・・トレンドは発生していなかった。



つまり、5対1のレシオを作成しようとも成功確率は20%程度ってコトですね。


しかしながら、残り4回のトレードは全てソンゴリなのか?


そうではない。


基本的には利食いで手仕舞いしている。



ソンゴリとなったのは6.7ピピの1度だけで、他は11ピピの利食いや5ピピの利食いだったりする。


ポジったら基本的には利益が乗ってくるので、ストップを入れて防御するからそういう結果になっちゃうんだけれど・・・



そして、昨日はユロドルの売りを建てたくて仕方なかったので売りが3度で1度がソンゴリ


買いは1回だったけれど、それだけがレシオ通りに機能したという結果。


試し玉を入れるようなトレードしていると・・・



たとえ5対1のレシオで5戦1勝という成績でも、

利益率は格段に上がるというコトが理解できる。


ここに本玉という玉操作をすることで、もっと利益を叩きだせるんだと自覚した。



ぶぁ~早く500万くらいの種になんねぇ~かなぁ~。。。


んまぁ~とりあえず、500万の種をイメージして試しと本玉をレシオに書いて

500に到達した時の糧としようо(ж>▽<)y ☆


リスクテイクの部分ではまだまだ不完全ですが、


というよりも利食いの部分かな・・・


ただし、エントリー後に10pipsにまでなることはほぼ完璧に達成できるような状況に満足デス


ただし5回エントリーすれば、1度は裏切られますが・・・


基本的に1分足・5分足を見てトレードしております。


ここに保有時間の論理と値幅観測と抵抗帯の理論を合致させると

日々50ピピを取るくらいも可能なのかもしれない。


スキャルピングはハイレバレッジでトレードするわけですが、保有時間が短いコトとエントリーから利食いまでが短いのでリスクを軽減できるというコトもメリットに感じています。


ただし、待つという作業が出来ない人には向いていないだろうけれど・・・



日々50ピピも取れればよいが、30ピピで十分だわな。。。


十分に可能であるというコトを理解できた一日になりました。


今日のソンゴリは・・・


6.7pips


損切りって言葉を使うと母親が心配するので・・・


今後はソンゴリにします^^

僕の中で全てを解明できたわけではないんだけれど、

この本の『はじめに』と書かれた部分は驚異的なメッセージを発していると思う。


実践FXトレードって本も好きだったし、トレーディングエッジ入門って本も良かった。


トレードが心理戦であるならば、チャートを心理戦として見ることが重要だと思う。


一目均衡の本では


《相場の現在性を見よ!》


と書かれている。


これはインジケーターが上に向いているか下に向いているか?

雲の下限がどこか?上限がどこか?


これ以上の強いメッセージをくれる。


例えば上昇の壁というものを判断できるのは、上昇を2度叩いて押し戻されたポイントだと考える。


3度目にブレイクすれば上昇する。


ここでもチャートの形に大きく心理が影響しているように思うんだなぁ~


まぁ~スカイプの勉強会やお友達に伝えようと思う内容だけれど、

相場には現在性が存在すると思う。


これにリスクリワードレシオが確定されていれば言うことは無い!


利食いもフィボナッチやpivotやRSIなども活用してきたけれども、

実際の抵抗帯の方が確実性があると思う。


ただし、史上最安値や史上最高値をマークした場合はフィボナッチや

一目のN値やV値やE値を活用すべきかなと思うけれど。。。


ただ、このコトを理解でき、実際のトレードの活用できているのはとても良いと思う。


ということで、現在は損切り無しとなっているので・・・


損切り発表はありません。


今後も損切りの時は、損切りの批評なんかもしてみようと思っております。


共感いただけると嬉しいなぁ~と思って書き続けようと思います。