A4サイズの大きなミケルリウス社製のノートがありまして・・・


活用方法に難儀しているんですけれど・・・・



そこに自分の資産曲線を書いてみようかと奮闘中です。


PPサイクル理論---*


ペイアウトサイクル

ペイバックサイクル


上記の2つがあって、相場から引き出せるタイミングと相場に戻しちゃうタイミングって感じです。


つまり、勝ちの期間と負けの期間ってヤツですね。


僕の場合は春先から好調になって、夏でバテテ秋からの動きで冬が良くなるか悪くなるか?

という感じなんです。


生活全般につながるコトですが・・・


トレードでも勝てる時期は連勝していくと思いますし、負ける時期は連敗していくという理論です。


これを平均して勝率を落とさないのがプロかもしれませんが、

1年中コンスタントに勝ち続けるというのはなかなか難しいものがあるので、

休暇を取る必要は出てくるんだと思います。


例えば10人の営業マンがいる会社でもGWに全員を休ませるのではなく、

昨年の傾向などを考慮して、成績の良くない時期にリフレッシュさせると良いのかもしれません。


ここにカジノ手法の資金管理を追加してみたいというのが僕の今回の狙いデス


カジノ手法の資金管理は10種類ほどあり、

ある程度の資金力になってから取り扱う予定ですが・・・


どれが自分のトレードに適性なんだか・・・


まだまだ不明なコトばかり・・・


実践で金がかかってないとヤル気が出ないんだよねぇ~><;

現在は直近のユロドルの高値付近にレートがある。


これに対して、どのように投資家は見ているのか???ということを考えるようになった。


仮に下がった場合にすぐに反応ではないような足の並びに見える。

つまり、《投資家の迷い》をチャートから感じるようになった。


これは大きな一歩だと自分では感じる点だ。


迷いを感じているという情報を発している時にポジるなどは全く意味が無い。


振り回されるだけで終わるのオチだと感じている。


相手がハッキリと行動指針を示さない限り、それに対して反応してはイケナイというのが生活でも感じる部分だ。


相手が明確に行いたい行動に対して、自分はどう動くのか?ということをよく考えているツモリ。。。


トレードにも似たような瞬間や似たような状況があると思っている。



自分のトレードをいかに表現するのか?というのは大きな課題だし、

トレーダーは表現者であるという思いもある。


仮想敵国を作るのが得意な性格なので・・・(笑)


足の並びには意味があり、投資家の不安や期待や恐怖が織り交ざっているように思う。


今日ポンド円を買いで入り現状の最高値で利食いできたが・・・

あれもチャートを見てたらヤバかった。


こんな風にチャートを見ないヤツもいれば、チャートにしがみつくヤツもいる。

スィングのヤツもいれば、スキャルのヤツもいる。

売りばかりのヤツもいれば、買いばかりのヤツもいる。



相場とは大勢が個々に表現する場であるように思う。


かくして・・・・


さきほどの2回トレードでソンゴリにヒット

-6.8pips

今日はポンド円を5分足で見ていた。



133円35銭付近に抵抗帯があるように感じたのは15時30分頃

逆に底値は直近の安値ブレイクだと考えていた。


ブレイクで上がった後だが、5分足で見ていても一気に上がってしまう。

133円40銭まで一気に上がってしまう。

こういう時は足が完成されないために上昇の足になるのか?ヒゲだけなのか不安が残る。


こういった場合は次の足で落ちてきたトコロから買うことにしている。


半値くらいかな?


そして、ソンゴリは長大線の底値に置く。


そうするとソンゴリは12ピピ程度で済むこととなる。


エントリーされなければ、悔しい気分にはなるが、次のチャンスを狙うということで諦めることとする。


次のターゲットが133円70銭付近での買い・売りのトレードとなるので、それまで待つコトにする。


この場合の手法もほぼ完全に出来上がったという気持ちである。


チャートのパターンとは、市場の心理を形にしたものであり、

現実のレートの値動きが全てを表現していると感じた瞬間だった。



きっと上手くいって80ピピ程度の利食いとなるだろうこのトレードで得たものは

とても大きな成果を出してくれたように思う。



忘れないように心に刻みたい。


きっと僕はトレードで成功する。

それは間違いないなぁ~と今日は感じることができた。

そして、まだまだ進化できると感じている。


さて、もしドラの中古本でも買いに行こうかなぁ~^^*/



今日のソンゴリは

-0.8pips