来週も生産300台を定時でキープしていくことに全力で夜勤をやらねば・・・
現在は20名のくらいの1つの生産ラインで1日に25万円くらいするエアコンの生産をしている。
その管理や生産台数を上げるために、ラインを綺麗に流していくというのが僕の役目となっている。
これは、自動車の渋滞を解消するようなもんだなぁ~と思う。
ラインの最後尾が詰まってくると、全体的にノロノロしてくるから、その作業している人を手伝う。
そうすると、ラインの先頭は急がないと間に合わなくなるので、焦って不良品を続出する。
そうなると、ラインは流れていかない。
ある一定速度をキープしながらも、目標に到達できるようにラインを早く流すという頭と身体を使う仕事。。。
残業が毎日2時間あり、結局は休憩や移動時間で拘束されるのが13時間くらいになっちゃうんだよねぇ~。
本当にヘトヘトになるまで働いてるだが、トレードも忘れていない。
先週から完全にユロドルだけを狙っているが、
通貨を専門化してしまうことで、勝率・利益率が非常にアップする。
最近ハマっている考え方に
★リンス効果
★ウィップソウ
★降伏トレード
★ペナントパターン
★AB=CDパターン
の上記5パターンがある。
これを全て明日まとめてPDFにして日々のチャートをデータ保存していこうと思うんだけれど、
今の僕にはとても興味深いモノばかりです。
リンス効果とは買いの戦略で使いたいと思う。
買いの場合はAB=CDパターンの市場心理として活用してみたい。
月曜のユロドルがそうだと思うが、先週の金曜底値の抵抗ラインと呼ばれるポイントを少し下げて、
イッキに上昇していく。
月曜朝からギャップを空けて下げ始めたレートが、一気に上昇へ向かうという相場の運動を捉えるものである。
良くダマシに合う場合は戦略の1つして注意深く相場を見ると利益率は非常に高い。
ウィップソウも同じコトでダマシと言われるものだろうと思っている。
今週の金曜のユロドルがペナントパターンで上昇ブレイクしたトコロから一気に下降している。
これはエントリー時間を限定することで狙いやすいと感じている。
欧州タイムの開始時刻に中期トレンドと反対方向へノロノロと動いているユロドルを欧州開始のタイミングで逆張りするという、正気の沙汰ではできない逆張りトレード。
降伏トレードは日足を見て感じるコトが多いだが、GWのユロドルなどはこの典型的なパターンだと思う。
ペナントパターンは上昇トレンド中に日足ベースでは3度発生するのではないだろうかと思っている。
AB=CDパターンはABの1波動の長さが期間、レート幅ともに同じ場合、目標到達と同時に一気に反転していく様である。
損切りにヒットすることも多いだが、損切り幅をかなり限定でき、利益率は非常に高いため、有効なパターンだなぁ~と考えている。
ただし、ガートレー222などは僕の性にはあわないので使用しないと考えています。
そういう手法や相場心理と一目の理論をインジケーターのレベルとして参考にし、
相場の現在性を重視してトレードすれば怖いモノは無い!と確信するに至った。
とにもかくにも、
「あわわ。。。ここで売り建てたら間違いなく負ける!」
そういう恐怖心理でポジった場合に限って、得てして利益が良くなるという相場の不思議があるんだなぁ~とつくづく思った今週だった。
トレード資金も少しずつ増えてきたので、後は継続し安定した収益となるように賢明な努力を継続していきたい。
それにしても身体が疲れてボロボロだぁ~
やっぱ37歳ってオッサンだなぁ~とつくづく感じさせられるモノがある。。。