昨日はホンマにトレード本を読み漁るような一日やった。
スカイプでトレーダーさんと話したりして夕方からはトレード一色の至福の時間を過ごしてみた。
エッジ分析を今後の課題として取り組んでいるんだけれど、順序立てて考える必要があり、なかなか時間を要する。そしてまだ終わらない。。。
1.トレード手法の明確なシグナルの開発
コレは多々あるトレード本にいくらでも手法は載っているので、自分に合うものを選んで改良するとよいと思っています。
僕は基本的にはパターントレードが好きなのでインジケーターはほぼ使用しません。
現在、買いパターンの戦略を3つほどと売りパターンの戦略を3つほどをまとめてみてトレードパターンシートを作成しました。
これに関しては過去を検証し使用していく予定です。
まぁ~勝てる手法であることは間違いない!
そう考えています。
理由は数々の本に良く似た内容で書かれているし、ネットでも充満しているパターンだからです。
2.手法の明確なエントリー・損切り・利食いの理由
はっきり言いますとココに時間をかけているという感じになっています。
ただし、これも相場の現在性を最重要項目として置くことで明確になりやすいと思っています。
例えば、下がって1度は跳ねたポイントを2度目で下げブレイクした後、次はココが売り支えとなり、上昇を抑えることは明白です。
理由は2度目の直近底値ブレイクで売りを建てたヤツらがいるからです。
この人達が上昇していくレートを押さえ込むため1度くらいポイントにヒットしてもブレイクできない。
というような理由を各手法において明確にしてみました。
3.エッジ分析
勝ちトレードの数、負けトレードの数、平均利食い幅、平均損切り幅、勝ちトレードの平均保有時間と負けトレードの場合、エントリーした時間、平均リスクリワードレシオ、勝率
これらを自分のトレードで分析することで自分のトレード傾向を理解できると考えています。
このエッジ分析が一番メンタルに響くのであるが・・・乗り越えるべき面倒な作業だと理解して突き進もう。
これらが終了して次の課題が玉の操作や枚数のコントロールだと考えています。
カジノ手法を推奨する方もいらっしゃいますが、リスクリワードレシオが完成していれば、カジノ手法は悪のツールとなりかねない。
そういう気持ちがあるため、カジノ手法に関しては躊躇する面もあり、
枚数コントロールを冷静に適正に行える方法を研究したいところです。
★負けるパターンに入ってきた場合に枚数を減らす。
★勝ちパターンに入ってきた場合に枚数をあげる。
ここがなんとも難しい判断となりそうです。
さて昨日作ったペンネでも食べようかなぁ~♪