行くインド旅日記〜第1便〜
旅に出た。
と、言いましたがどこかは言ってなかったですね。
ただ今、インドにおります。
インドのデリーにおります!!
成田発の飛行機が、15:15分で途中北京を経由して着いたのが日本時間でら05:30分ですかね。
なので14時間強かかった感じです。
日本では朝5時30分でもインドは3時間30分遅いですから。
深夜2時。
着いて飛行機を降りた時にふわっと、熱風となんか独特の匂いがしまして。
嗚呼。日本じゃない所にいるんだなぁ。
と実感した次第でございます。
無事に入国を済ませ、まずは少しだけ両替を。
レートが悪いから5000円だけ。
両替所にもっていったら「ミニマム、イチマンエン」と言われ。
は?!
と聞き返すと、もう一度「ミニマム、イチマンエン」
この空港の両替所全部?!
ってのをジェスチャーで聞くと
「セイム。セイム。」
ふーん。ならば仕方ないか。。。
と、思いながら財布から一万円を取り出そうとしたものの「ん?」と思い、別の両替所へ。
別の所で五千円出したら、すんなり両替してくれました。
そうだ。そうだった。
ここはそうゆう国だった。
そんなこんなあっても、2時から30分くらいしか経ってない訳で。
日本では電車もバスも走ってないですね。
それはインドも一緒。
かと、言ってタクシーに乗るのが好きではない僕は朝まで空港でバックを守りながら寝まして。
朝5時にバス乗り場へ。
そしたらこの空港からシティへのバスは24時間動いてたっていうね笑。
バスの運転手に「コンノートプレイス行くか?」って聞いたら「NO」の返事。
次に来たバスの運転手さんにも聞いたけど「NO」。
次聞いてダメだったら地下鉄に切り替えるかな、、、とか思いながら聞いたら「イエス」。
ようやく乗れました。
と、言ってもこの三台のバス。全部行き先同じ表記なんだけどね笑。
どーゆーこっちゃ。
無事にコンノートプレイスに着き、歩いて予約してある宿があるメインバザールの通りへ。
旅の初日だけは宿、予約するんです。
その方が何かと楽だからね。
で、近くまで来たけどわからない。
あれれー??
と、なっていると。
親切なインド人が「どこ行きたいんだ?」ホステルの名前を言うと、「ああ。ここをまっすぐだぞ」
おお。助かった!ありがとう!
と、向かうも見つからない。
そしたら別の人が「どこ探してる?」
名前を言うと「おお。ここまっすぐだ。」
ありがとー。
と、向かう。けど。なんか。違う。
引き返すと、さっきの、人が「だからまっすぐ、だって」「本当に?!」「本当だよ!」
向かうけど、やっぱり違う。
ってか、完全にひと気が無くなってきた。
引き返すと、今度は違う人が「どこ探してる?」「おお。それならここまっすぐ行って、角を左だ」「本当だな?!」「本当だよ!疑うなら連れてってやるよ」と角を曲がろうとした時、そのおっちゃんが後ろをチラッ。
そこには一個前に話しかけてきたおじさん。
そしてメールかなんかで、やりとりしてる。
「あ。みんなグルじゃん!(気づくの遅い)これ完全ダメなやつじゃん。ここ、そーゆー国じゃん!(入国して数時間で2回目)やっぱ、いーや!バイバイ!」
「おーい!どこ行くんだー!!?」というおじさんの声を後ろに聞きながら最初の道まで、戻って少し進むと。。。無事に、目的のホステルはありました。
よし。勝ったぞ(笑)
あーよかったよかった。
あのまま、着いていったら別のホテル連れていかれるか、お土産屋連れていかれて宝石でも買わされるか、身ぐるみ剥がされるか。
ふ〜。
と、いうなんともベタなインド詐欺に合いそうになった僕ではございますが!!
こんなインドで1ヶ月!!
放浪!!!
さてさて。何が起こりますかねぇ。
そうです。
1ヶ月予定です。
バカでしょ?
働け!といつお叱りは帰ってから受けたり受けなかったり。
なはは。
さてさて。
デリー着いて最初の腹ごしらえ。
宿の近くにあったスタンドの店。
これなんて言うんだっけな。
チャパティとは違って揚げてあるやつ!!
このカレーが辛いけど、うまい。
で、ちょこっと、ついてくる青唐辛子みたいの食ったら火が出る辛さで。
ちなみに20ルピー。約32円。
しかしインド。
一切油断できない国だなぁ。
と、改めて感じております。
何故、インドなのか?!
僕にもわかりません。
ある時に「あ!インドだ!」って思っちゃったんです。ガイドブック見ても、ここ行きたい!あ!ここも行きたい!なんて所はそんなにはありません。だけど1ヶ月。
ま、成り行きで。ブァーッと一周するつもりではいますが、気にいったらずっと、そこにいちゃうかもしれないし、どうなるか僕にもわかりません。
インドって国。
着いて数時間で面白いと思うようになりました。と、同時にデリー疲れるなぁ。とも思ってます。
僕自身でしっかりしないとすぐに騙されるね。
経験の為にも騙されてみるか?!
いやいや、わざと騙されたって仕方ない。
見事に俺を騙してみろ!インド人!!!
結構簡単に騙せると思うぞ!笑
〜第2便につづく〜



