お金も時間も自由にある。
そうなったら、あなたは何をしたい?
そう、自分に問いかけています。
今の答えは、
夫と家族と友人と、きれいな景色を見たい。
綺麗な花や木がある家に住んで、
定期的にパーティのように人を呼んで
楽しい会話をしていたい。
いつでもどこでも移動できるように、信頼の出来るドライバーがいて、
旅行の手配もしてくれる。
行きたい場所ややりたいことをざっくり言うと、最適なプランを組んでくれる。
そして、だれかのお役に立ちたい。
これは自分と向き合ってみて感じたんだけど、
やはりだれかのお役に立ちたいのだ。
自分が楽しめることで。
これから子供を産んだら、親にならせてもらうわけだ。
私自身も、子供も、
自分で生きていけるようになってほしい。
だからといってひとりで生きていく力が必要というのではなく、
自分で決めて、人に愛されて、人を愛して生きていってほしい。
私は「選ぶ」ことがすごく苦手。
「選ぶ」ことができれば、もっと目標にまっすぐ生きていける。
だからこそ、子供にはしっかり自分で選ぶことが出来るようになってほしい。
自分の力で生きていくことが、できるように逞しく育ってほしい。
私は、親の意見や言葉をもっと取捨選択していきたい。
親は親。私は私なのだから。
なにより「争い」が嫌いな私。
人とぶつかるのは本当に嫌いだ。
だからこそ人の意見を尊重して来た。
そして結果自分が苦しいのだけど、人とぶつかるくらいならその方が良い。
それは、いまでもかわらない。
喧嘩が大事っていうけど、私にはまだそれがわからない。
大げんかなんて誰かとしたことがあるだろうか。。。
私が一方的に怒っているとか、相手と話が噛み合ないとかはあるけれど、
お互いの意見をぶつけ合ってけなし合っていい結果が出るとは、未だに思えない。
だから、人とぶつからなくても、
お互いの思いを尊重し合うことについては
長けていると思う。
結局のところ、私の世界は甘いのだ。
イージーモードで生きている。
好きな人、尊敬する人はたくさんいて楽しい。
やりたいことはそんなに多くないが、やりたいことができれば熱中するし、
やりたくないことはやらないし、嫌いな人は自分の世界から消す。
それでもここまで生きて来れてるから、これでいいんじゃないだろうか。
わざわざ不安要素を見つけなくても、
きっとこれからも私は満たされている。
もっともっと自分を愛していこう。



