みどりなおの自分から世界を見てみる旅

みどりなおの自分から世界を見てみる旅

世界は自分の中にある★

自己分析と望む世界を書いていきます。

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お金も時間も自由にある。

そうなったら、あなたは何をしたい?

 

そう、自分に問いかけています。

今の答えは、

夫と家族と友人と、きれいな景色を見たい。

綺麗な花や木がある家に住んで、

定期的にパーティのように人を呼んで

楽しい会話をしていたい。

いつでもどこでも移動できるように、信頼の出来るドライバーがいて、

旅行の手配もしてくれる。

行きたい場所ややりたいことをざっくり言うと、最適なプランを組んでくれる。

 

そして、だれかのお役に立ちたい。

 

これは自分と向き合ってみて感じたんだけど、

やはりだれかのお役に立ちたいのだ。

 

自分が楽しめることで。

 

これから子供を産んだら、親にならせてもらうわけだ。

私自身も、子供も、

自分で生きていけるようになってほしい。

だからといってひとりで生きていく力が必要というのではなく、

自分で決めて、人に愛されて、人を愛して生きていってほしい。

 

 

 

私は「選ぶ」ことがすごく苦手。

「選ぶ」ことができれば、もっと目標にまっすぐ生きていける。

だからこそ、子供にはしっかり自分で選ぶことが出来るようになってほしい。

自分の力で生きていくことが、できるように逞しく育ってほしい。

 

私は、親の意見や言葉をもっと取捨選択していきたい。

親は親。私は私なのだから。

 

なにより「争い」が嫌いな私。

人とぶつかるのは本当に嫌いだ。

だからこそ人の意見を尊重して来た。

そして結果自分が苦しいのだけど、人とぶつかるくらいならその方が良い。

 

それは、いまでもかわらない。

喧嘩が大事っていうけど、私にはまだそれがわからない。

大げんかなんて誰かとしたことがあるだろうか。。。

私が一方的に怒っているとか、相手と話が噛み合ないとかはあるけれど、

お互いの意見をぶつけ合ってけなし合っていい結果が出るとは、未だに思えない。

 

 

だから、人とぶつからなくても、

お互いの思いを尊重し合うことについては

長けていると思う。

 

結局のところ、私の世界は甘いのだ。

イージーモードで生きている。

 

好きな人、尊敬する人はたくさんいて楽しい。

 

やりたいことはそんなに多くないが、やりたいことができれば熱中するし、

やりたくないことはやらないし、嫌いな人は自分の世界から消す。

 

それでもここまで生きて来れてるから、これでいいんじゃないだろうか。

 

 

 

 

わざわざ不安要素を見つけなくても、

きっとこれからも私は満たされている。

 

もっともっと自分を愛していこう。

リスさんから、いよいよ「自己分析」についての話が来た。

 

詳細については、スタッフの方からということでスタッフの方と3人で

ビル内の例のカフェで話すことになった。

 

「自己分析」は3日間このビルに連続で通って受けるセミナーとのこと。

「なりたい自分」や、「キラキラな自分」を見つけることが出来るという。

 

金額は、なんと7万5000円

 

学生にしてはとても高い金額であった。

 

当然躊躇するが、当時の私はそんなことをはっきり言えるだけの強さはなかった。

 

「へぇ、そうなんですね」と言い、一度帰って考えると伝えた。

 

だが、せっかくだし今ちょうど数日後に次の「自己分析」が開催されるし、

行動は早い方がその分早く変われるし、おすすめだとゴリ推しされた。

 

さらに、もし金額で迷ってるなら、

学生ローンを紹介することも出来、実際そうやって参加してる人も多いという。

 

今となってはこの辺りもおかしいことなのだが、

「自己分析は本当にいいよ!!」

「お金はいつでも入ってくるけど、自分を変えられるのは今だよ!!」

「せっかくのチャンスを逃して楽しくない日々を送るのはもったいないよ!!」

 

こういう言葉で丸め込まれた。

 

だが、この場ではやはり返事を出来ないと伝え、一度は保留。

 

 

帰ってみて考えると、リスさんが一生懸命私を思って紹介してくれたことは嬉しかったし、今日の「体験」も未知の世界で面白かった。

ただ、7万5000円は、どう考えても高い。

だが、バイトひと月分の稼ぎですむのでローンをくまなければ払えないという金額ではないし、

それで人生がもっとポジティブになるのなら、悪くないのではないか。。。

このまま一生今の自分のままなのは、いやだなぁ。

 

ひっかかることは、「お金」だけであった。

 

そして、次にリスさんに会ったときには、

自己分析を受けるということで話が進んだのである。

 

リスさんは私の決断に本当に喜んでくれた。

もっと私が私らしくなれるね、キラキラな毎日になるね!!

と、自分のことのように喜んでくれた。

 

そして、分析を受けることになると、

今の自分の名前ではなく、なりたい自分になるためのもう一つの名前をつけることになるという。

カタカナの名前で、名前をつける。

ちなみにリスさんのそのネームは「リスリス」のような感じだった。

 

私は、「ミッフィー」みたいな名前にした。

 

この名前決めもリスさんが親身になって一緒に考えてくれ、

良い名前ー♡といってくれた。

 

 

 

私も新しい自分に出会えることにワクワクしており、

これから始まる時間が楽しみでしょうがなかった。

リスさんについていくと、渋谷道玄坂の雑居ビルにたどり着いた。

 

ビルの狭いエレベーターに乗り込み、3階へ。

そこは、セミナールームのようなスペースだった。

綺麗な若い女性、可愛い女性がたくさんいて、

2、3名のグループで各々話をしているようだ。

 

そこで、1人の女性をリスさんに紹介された。

ここのスタッフだという。

この女性もテンションが高く、やたら容姿を褒めてくれた。

そして、その女性とリスさんと3人で再度エレベーターで上の階に向かった。

その階は、扉をあけると木目調のお洒落なカフェだった。

 

メニューを渡され、好きなものを選んでよいということで、アイスラテを注文した。

半個室のような空間で、リスさんと女性と3人で話をした。

自分はどうなりたいか?とか、本当の自分に会いたくないか?とか、

そのようなことを楽しげな雰囲気で聞かれたような気がする。

「自己分析」については3日かけて「本当の自分」をみつけるプログラムのようで、現在活躍しているアナウンサーやモデルなども、受講歴があるという。

 

まずは、無料で受けられる3時間ほどの「体験」が次の土曜にあるから、

是非おいでよと誘われた。

 

面白そうだなと思い、後日、その「体験」に参加することにした。

 

参加者は20名ほどだっただろうか。

まず、開始早々、「今から3分間、好きなことをしてください」と言われた。

ぽかんとする参加者たち。

各々携帯を触ったり、周りを見渡したりして過ごしていた。

「はい、終了!」

「今、あなたは何をしていましたか?」

「何を感じましたか?」

 

「隣の人と話しあってみてください。」

 

「もしあなたが今なにもしていなかったとしたら…それはとてももったいないことなのです。」

「もしこの3分で世界が終わるとしたら、後悔するでしょう。」

 

と、このようなことを言われた(気がする。)

 

そして、そのあとまた3分の時間を与えられた。

その3分では、みんな何をしたかというと、近くの人、初対面の人と話を始めた。

せっかく今となりに出会いがあるのに、

生かさなければいけない、という思いだった。

 

そのようなワークがいくつかあり、

「ひとりではないこと」や、「相手を知ろうとすることの大切さ」を教わり、

「この場では、安心して自分を変えられる」ということを言われ終了となった。

 

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体験終了後、リスさんと会った。

興奮状態だった私は、すごくよかったと言っていたと思う。

すると、予想はしていたが、「自己分析」を受けてみないか、という話になった。