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みどりなおの自分から世界を見てみる旅

世界は自分の中にある★

自己分析と望む世界を書いていきます。

みどりなおです。ご無沙汰してます。

 
 
自己啓発セミナー体験シリーズ、ちょっと休憩。
(10年ほど前のことで記憶も当時の記録もあまりありませんので、フェードアウトしそう…)
 
 
本日は、私が大好きな方のご紹介です。
 
その方は、子宮委員長はるさんです。
 
 
大人気のブロガーさんなので、ご存知の方も多いと思います。
友人のFBのシェアで存在をしったのですが、最初は子宮委員長という肩書きに正直引いてしまいました。
 
 
子宮委員長?ちょっと痛い女性かな?
みたいな感じで、好奇心でブログを読むようになりました。
 
 
気付いたら完全にはるさんにハマってました。
 
 
世間的にはタブーだらけの生き方をしてるはるさんだけど、それは自分を大事にして向き合っているからこそ。
その姿が真っ直ぐで、分かりやすくて、愛に溢れているんです。
 
 
そして、こんなに自由でも愛されるんだ!と感動いたしました。
 
 
当時、私はなかなか妊娠せず悩んでたんですが、はるさんのブログを読みはじめて、子宮メソッドを知り、自分を愛して大事にしようと、おまたカイロとふんどし生活デビューを始めた途端、妊娠しました。笑
 
 
そして、良い意味で取捨選択ができるようになって今に至っています。
 
私のブログの目的、
自分を知ることで、世界を知る。
 
これは、はるさんの生き方を見てて学んだことです。
 
 
そして、そんなはるさんの生き方、考え方はブログにたくさん記載されてます。
おすすめです\(^o^)/
 
そして、そんなはるさんの子宮メソッドなど、はるさんらしさがつまってるのが、
昨日4/9(子宮の日)に発売されたこの本♡
 
 
「願いはすべて、子宮が叶える」
 
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盛りだくさんの内容で、子宮メソッドがわかりやすいのです。
女性の可能性についてたっぷりかかれています。
 
たくさんの女性に読んでいただきたい本で、とてもオススメです(*^^*)
 
特に私がぐっときたのは、
「人には傷つく権利がある」という章。
 
私は長いこと、相手を傷付けないように、嫌な思いをさせないようにと考えて生きてきました。
でも、それは相手に対する冒瀆であり、自分自身の傷に触れたことでもあるというと。
痛いくらいに刺さりました。
 
たくさん刺激と、愛を受け取れる素敵な本です。
 
是非、読んでみてください♡
 
リスさんとの2回目の再会は渋谷であった。

リスさんはオシャレなカフェをたくさん知っていた。
当時カフェが大好きで、オシャレな場所が大好きな私は、初めていくカフェにワクワクしていた。

リスさんが連れて行ってくれたのは、スイーツも美味しく、ドリンクの種類も豊富なカフェであった。

すっかりリスさんのファンになった私。
話をしていても、やはりリスさんは終始明るい笑顔で、肯定的に話を聞いてくれた。
当時、そこまでポジティブな天使のような人は身近にいなかった。
なぜそんなに明るくて、初対面の人にも話しかけられるような積極性があるのか?ときいてみたところ、
リスさんももともとはそんなに明るかったわけではないという。
ただ、「自己分析」をしてから、今のようになったという。

自己分析?
そんな自分のことを知るだけで何かかわるのか?
そう思いつつも、へぇー、そうなんだー!すごいねー!などと受け答えしていたと思う。

まぁ、今のリスさんのような明るくてポジティブな人は素敵だから、いい出会いがあったんだなーと思っていた。


リス「自己分析、すっごくいいよ!もしみどりちゃんも興味があるなら、今から自己分析について話聞けるところあるけど、行かない?」

私「え、うーん…特に今日は大丈夫かな。急に行くのも悪いし。」

リス「それは全然問題ないよー!近いし、少しでも興味あるなら話聞きに行こうよー!もちろん無料だし!」

私「…。そんなにいいところなら、ちょっとだけ行こうかな。」

リスさんがすごく素敵だと思ったから、その勢いについ乗せられてしまった。

そして、渋谷にある某所にいくことになった。

大学二年の5月。

 

 

学生生活は授業もサークル活動も楽しく、早朝からバイトもして充実していた。

また、一浪して当時の彼も関東地区の大学に受かり、苦しかった遠距離恋愛も終了。

大好きな彼も一人暮らしをはじめ、遊びにいったりもできる。

 

何をするにも、楽しい時期であった。

 

 

当時私は中央線沿いに住んでおり、通学で新宿での乗り換えが必須で、乗り換えついでに新宿で買い物する事も多かった。

その日も新宿駅で買い物をしようと広い構内を歩いていた。

 

そのとき、突然女性に話しかけられた。

「突然すみません!あの、そのカバン、すごく可愛いですね!どこのですか?」

笑顔がとても可愛いおしゃれな女性。

単純な私は怪しむ以前に褒められて嬉しくなった。

「あ、ありがとうございます!これは○○で買いました~♡♡」

とハイテンションで答えていた。

当時、若かった。そして学生特有のノリで楽しかった。

女性はリスのような小動物系の可愛さであった。以下、リスさんとする。

 

リス「かわいー!お洋服もお洒落ですね、どこで買ってるんですか?すごく私の好きなテイストです~!」

 

「だいたいこの近くで買ってますよ~、あなたこそお洒落ですね~、かわいいですね~!褒められてめっちゃ嬉しいです~!」

 

リス「え~、ヤバい、めっちゃうれし~!!なんか楽しいですね~!!」

 

その後しばし立ち話をし、洋服の趣味が合う事、お互いカフェへ行くのが好きな大学生で、リスさんは私より一つ上の学年ということがわかった。

 

話していて馬も合い、立ち話も何なので、近くのカフェでお茶をしようという事になった。

 

カフェへ移動し、お互いのことを話し合った。

何を話していたかは全く覚えていないが、

リスさんは終始ニコニコしていて、元気で、

「いいねいいねー!やばーい、超良い!」と、なにかにつけて褒めてくれて、すごく楽しそうに私の話を聞いてくれた。

わたしもリスさんの話を聞くのがすごく楽しくて、

とても明るい人とこんな風に話せてなんて楽しいんだろう、こんな出会いウケる!

と思っていた。

 

そして、連絡先を交換し、また数日後お茶をしようという事でその日は別れた。

 

 

当時の私、警戒心ゼロ。爆笑

年が近い女性だし、お洒落という褒められ方がすごく嬉しくて、

他大の友達もできると思うと、素直にすごく嬉しく、楽しかったのである。

 

 

今思えば怪しい限りだが、当時は東京にも慣れ、都会人っぽい顔で歩いていた(つもり)。

警戒心も薄れていた頃で、楽しい出会いばかりだ、と思っていた。

 

しかし、この出会いが勧誘の第一歩だったのである。