どこのモールを歩いても必ずアンティークショップを見かけるし、必ず目的無しに立ち寄ることにしている。
なんか落ち着くのだ。その何かを、ちょっと考えてみる・・・・。
ブラブラと店の中を物色していると、流行りモノのように原色が一切ない。
媚びてる感が無いそこも気に入っている。
が、エ?!こんなモノが400円もするの?!
みたいな・・・小物が目に入ったりもする。
木造の棚に掲げられている焦げ茶けて、錆加工の売り物は、昔・・住んでた家の倉庫なんかに転がっていたような代物に見えてくるからどうしようもない(笑)
故意にダメージ加工したモノに、こんな癒し効果があるのはどういう事だろう?私だけがそう感じてるのだろうか?他のヒトはちゃんとした理屈で買い物してるのだろうか?
決して新品のすがすがしさは無いのに、
なぜ、こんなにも魅力を感じるのかが、解らない。
脳科学の面から言えば、何かしらの答を得られるのであろう。
でも、それに対しての答を自分で考えてみたい(笑)
高校生の頃、一たす一がなぜ二になるのかを考えたように(-_-)