どこのモールを歩いても必ずアンティークショップを見かけるし、必ず目的無しに立ち寄ることにしている。

なんか落ち着くのだ。その何かを、ちょっと考えてみる・・・・。


ブラブラと店の中を物色していると、流行りモノのように原色が一切ない。

媚びてる感が無いそこも気に入っている。

が、エ?!こんなモノが400円もするの?!

みたいな・・・小物が目に入ったりもする。


木造の棚に掲げられている焦げ茶けて、錆加工の売り物は、昔・・住んでた家の倉庫なんかに転がっていたような代物に見えてくるからどうしようもない(笑)


故意にダメージ加工したモノに、こんな癒し効果があるのはどういう事だろう?私だけがそう感じてるのだろうか?他のヒトはちゃんとした理屈で買い物してるのだろうか?

決して新品のすがすがしさは無いのに、

なぜ、こんなにも魅力を感じるのかが、解らない。


脳科学の面から言えば、何かしらの答を得られるのであろう。

でも、それに対しての答を自分で考えてみたい(笑)

高校生の頃、一たす一がなぜ二になるのかを考えたように(-_-)

21世紀の儚さが露呈してる今日この頃です。

3Ðプリンターなんていうドラえもんテイストのツールが、拳銃なぞという、

おっかないモノを生み出すなんて(-_-;)


通常の発想じゃああり得ない。


世間では取り締まるのが難しいとおっしゃってるようですが、


ふと、想ったのです・・・・


案外簡単じゃないですか?


拳銃って引き金が付いてますよね?


なら、引き金をキーワードに規制すれば?どんな形状にしたって、人間が使うのだから・・引き金は必要。


ならそうすればいいじゃん。


と、素人は考えるのです。

なんとはなしに意味ありげなタイトルになったけど、

ご想像のロマンチックなものではないのね~


それはそれは可愛らしい3歳の女の子の写真を撮らせてもらったというお話。

サンプルとなる写真はあくまでもふつうの女の子と男の子。


キッズ写真はデリケートなもので、やたらめったら撮れば良いわけでは無い。

親御さんの了承を得るのは勿論だが、

それ以上に趣味のものではないことを肝に銘じて撮るのだ。

気が変わりやすい子供相手だから、タイムリミットをもって撮影するのは当然のこと。



趣味のそれではないから、自己満足の写真では何にもならない。

仕上がり重視なのだ。


小さい子供でも気品というものは身についてるし、笑顔はこれからの彼らを物語っているようにも想える。

「この子は、どんな親に育てられているのだろうか」と、考える間もなく醸し出されているものである。

それを観て頂きたいの・・・・・・である。


ちなみにその子の写真もほかの子の写真もこの前の写真集に追加しときました。(^_-)-☆