小栗旬が主演のBORDER ですが、実は似たようなアメリカドラマを知っています。けど、それ言っちゃうと、世の中パクリだらけになるので、

あえて、そこは突っ込まないようにしますね。(笑)だって、もはや真のオリジナルは存在しないものだと想っているので・・・。


死んだ人間の言葉を便りに捜査するなんて発想は誰もが浮かびそうなもの。

ただ、本当にその能力を持った者でない限り、その能力はただの想像の過ぎないし、いちいち矛盾だらけのそれを、ただの創作物としての面のみで観ています。そういう世界を描くのは本当に難しいですから。



脚本家の金城さんはあのヒットドラマ、SPの脚本家でもありますけど、

なかなかカッコいいセリフとシーンを創ってらっしゃる作家さんだと尊敬しています。ハードボイルドになりがちな刑事ドラマを、やり過ぎの演出もせず、スマートに創りつつ、ひとつの壮大な人生物語に仕上げようとしている意図を感じてます。SPも、結果的に複数の人生を絡め、物語に終止符を打ちました。


何が言いたいかといえば、面白いドラマの部類だということです。(笑)

これも癖になるドラマである。

往年の二枚目俳優、三浦友和さんが、アウトレイジからの悪人役。

どうも滲み出てくるいいヒト感は拭えないが、

完全に吹っ切れた様子で演じてる姿が気持ちよく感じてしまう。


漫画からのドラマ化なので、あり得ない描写が続きますけど、

中途半端よりはまだ良い良い。

演出やセリフなどもはっちゃけて面白く。

漫画は漫画として観ていられる。


もしかしたら、これからもこういうドラマが月9を占領するかもね~

だって、現実味の無い恋愛どらま観るより面白いもん(-_-)

本来ならまったく観ないタイプのドラマ(-_-;)

本格的にモデルとして頑張ってきたキャスト達がマジ背筋ぞくぞくの女世界を演じてる。女の本音って怖い(ブルブル・・・)


しかも業界のことなので、全く未知の世界。

ホンマにそうなんやろか・・・。

だからして癖になるドラマでもある。観てる男の立場からは行き過ぎの演出にも想うが、それが癖になる。(笑)キャストの内心をオフレコで文字にしているのもユニーク。


沢尻も、あの騒動前に観た沢尻の雰囲気に戻ってきたように想う。

やっぱり大人になったな~(笑)


苛めっ子役の二人内心ファンキートークには時々笑わせられる。


結局・・・・最終回まで観てしまいそう。