ひと言で言い表すのなら、“ ひとり大衆演劇”のような人である。高橋優くらいのミュージシャンなら多くのメディアで語られているだろうから、音楽家としての彼を言わずに人間、高橋優を言いたいのです。


彼の底知れない力の源は、楽曲の詩に表現されている通り、隠しきれないほどに溢れた情愛だと想うのです。 武道館で歌い、ギターを掻き鳴らす様は、まるで1人舞台、何人もの役者を演じているほどのエネルギーに圧倒される。


楽曲の「福笑い」はじめ、心情を吐露しながらもクォリティの高さを感じる高橋優オリジナルのビートを崩さない。そのセンスは、とても羨ましい(笑)まるで、自分もミュージシャンのように言ってるが、全くの素人( 私は別の表現をしますので)なので、悪しからず。



こうして、電波を飛ばすだけでライブを楽しめる世の中がいかに私を掻き立てているのか知れません。


兎にも角にも、大好きなアーティストであることに変わりはない。













 すごく抜け目のないドラマです。目の付け所が兎に角良いっ。もしも、幕末の志士がこの世に存在してるとしたら? あれだけ切羽詰まった世相に生きていた人物が、現代のアッパラパーな時代をどう見るのか? 


錦戸亮が演じる主人公の武市半平太は、つるっと流して見ていた人物だったと思いますが、俄然興味が湧きました。錦戸亮は大河ばりの演技をし、周囲のキャラクターは、従来のコメディー路線を演じる。これはあったようで無かった。どちらに比重をおくか?でドラマの味が決まってしまいがちです。


そこを、徹底的なキャラクター設定をした。それがとても気持ちが良い。モヤモヤが無いんです(笑) すぐに迎合してしまう(笑)これまでの、現代にやって来たタイムトラベラーとは違っております。時代考証にどれだけ忠実かは、この際抜きにします。


で、共演に神木隆之介が登場。彼は幕末時代で演じたばかり。剣術アクションはお手の物ですから、安心して観てられる。









ああああ…観たいドラマの数が増えてゆく~ 


最近、部屋のレイアウトを変更しようと目論んでます。引っ越して来た当初は、これで良しと想っていた机の位置や、道具の置き場所など、妙に岩感?違和感があって、落ち着きません。

あれほど海に愛着を示しましたが、寝間にパソコンは、やはりテンションを保つに不適合と判断してまいます。

だからと言って、こんな切羽詰まって……から。ダウン



色々始めてしまう悪い癖(笑)


ドラマにしても、年末は面白いのが目白押しで… 。
結局、BSドラマにまで手を伸ばしちゃってます。


いいやっそれでも‼️我慢が思考に与える悪影響が上回ると、言い訳をして(笑)頑張って観ます。
映画に入り浸らないだけでもヨシとしますです。ハイ。




日曜大工は避けようと考えてましたが、創作活動の為には、緊張感が大事だと…決断。小説の執筆に影響を与えないように、粛々と、デスク作りを進行させます。後1ヶ月、が、んば、り…ます…。