SFを描くには、フィクションでないといけない(笑)
サイエンスフィクションなのだから、当然です。けど、どの域からフィクションで、どの域からそうでないのか?映画も漫画も、フィクションを作ってきたけど、それがそうではなくなってきている。


手塚さんが描いた世界の一端を現在では多く見る。ASIMOがそうだ。アトムとは似て非なるものだが、現実に人間型ロボットとして、確実に進歩している。



なら、自分の描く未来はどういうものか?2、3度書き変えた物語を、テーマそのままにキャストと設定を変更しようと考えています。これを読んで、前の物語に興味がおありならば、「伊波禮まこと」で検索し、エブリスタの項目をクリックして欲しい。



それと、これから描く物語の違いを読み比べてみるのは、ここの読者さんだけの特権(笑)だと想います。










そう想います。人1人が成長する様と、痛快にも思える時代の流れ、それを、明るく爽快な主人公、アサが駆け抜ける。


毎回、笑いと共に繰り広げられる愛情に溢れた物語が、懐かしく、胸躍る気持ちで楽しみにしてます。









なる様にならない。想うようにならない私の人生でござる。“ よーし!やってやるっ!” と、意気込んで構えると、後から後から日常に変調が起こる。であるから、それに対して我を出さず、何となくやり過ごしきた経緯があります。



何故なら、我を出して良い結果になった事が無いから。怪我をしたり、事故にあったり(びっくりしますよね)。まさに踏んだり蹴ったりの経験をして気付いた。「あ…ムキになっても無駄だな」っと。流れるように、川の流れのように…とはよく言ったものだ。本当にそう想うようになりました。






今回はコンクールに提出する為、コツコツと小説を書き進め、100ページを越えたくらいから、体調や、環境が乱れ始め、テンションも下がり気味になった。こんな変調は小さなもので、この辺から少しクエスチョンマークが出てきました。



これから書こうとしてる小説に込める私の想いは、とても大きな意味を持つことになります。最初に世に出すべき小説とは?それを考えると、このコンクールに於けるテーマで進めるに戸惑いがあります。
(ん?前にも書いたか?)



決してテーマが悪いと言うワケではなく、“ 最初 ” というのが肝心なのです。真に書きたいものを書くべきではないのか?最近、強く想うようになりました。


 
「ヒューマニティー.センス」どうしても書きたい!書きたくて仕方ない。実はこれ、10年くらい前にSFコメディーとしてブログで更新していたのですが、最終ページまでの更新ならず、これも枚数が重なった時にお蔵入り(笑)したんです。後に、シリアスドラマとして蘇り、小説サイトを通して書き連ねましたが、コレも?お蔵入り(笑)
  




どうも納得がいかなかった。自分のスキルもそうですが、それ以上に伝えたい事がボヤけて想えてしまう難しい内容。これをどうシンプルに読んでもらうのかが、定まらず。お蔵入りするしか無かった。


でも、設定や構成をさらに変えて、完成できそう?な予感。頭の中でだけ、ですけど、大胆に変更してみましたが、やっと時期が来たのかなと想うのです。読んだことがない方々には、“ 何のことか?” そう思われそうですが、すごく思い入れが大きく、将来まで延々と続く私のライフワークです。


他にも5作品ほどお蔵入りがあります。これから続々と私の成長と共に世に出されていく。日曜日の雨の日に、こう想う今日この頃…。