忙しい頭を、雨の今日は解放するべく、また映画館に来ました。その待ち時間に、いつものスタバにて更新しておりますのだ。もう先週になりますが、ホンマに久しぶりにシャッターを切りました。憧れのカワセミも。。。。メモリーに収めることが出来て、良かったな~って日でもありましたが、元々がネイチャー向きではないので、使用するレンズも300ミリまでがほとんど。しかも三脚をあまり持ち歩かないタチだから、じっくり腰を据えて構えるまでもなく、実は5回ほど連続シャッターを切ってその場を立ち去ったワケです。でもまあ、カワセミが水に飛び込んで小魚をゲットする瞬間は捉えましたから、それで良しと言うことで(笑)


日々、書きたいことが山ほどなのに、更新する時間が見付けられず、在り来たりな報告ブログになっちゃうのが、少し勿体無い気持ち。。


そうそ、『あさが来た』も、明日で最終回ですね。いわゆる歴史ものドラマの演出は、民放には不向きと想ってるんだけど、NHKだとなんか許している自分。泣かせるぞー(笑)泣かせるぞーっていうシーンでも、思い切り泣ける。けど全部が全部そうじゃない。今回、“ あまちゃん ” 以来ののめり込みをしてしまったのは、共感出来るセリフの多さと、痛快なキャラクターが出しゃ張り過ぎず、ポジションを守っていたからでもある。と、想う。何にせよ、主演の波留ちゃんの魅力は増大だす。


あとお(笑)。。。小説の方ですが、1行も書かないのにドンドン物語はリフォームされています。もはやタイトルだけがオリジナルで、構成は元より時代設定も大部分の変更がある感じ。動画はサンプル取りが、多分終わって、おおよそのイメージがあって、その場その場の直感で仕上げようと想っています。現在は自分を信じて進むのみでおます。




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『オデッセイ』を観終わり、ただいま部屋の中で腹ごしらえしたところです。では、では、簡潔に映画を観た感想を書くとしましょう。


もうとっくに観ていたり、あらゆるコメンテーターの批評を耳にしたりしているでしょうが、ご愛嬌と、言うことで。



マットデイモン扮する主人公が、あるアクシデントから、火星に独り残される。様々な苦境は勿論、とてもとても想像を絶する危機に遭遇しますが、1日1日を自らの命とギリギリの状態で向き合う。地球の仲間と、宇宙で使命を果たす仲間が、彼を救う為にあらゆる手段を尽くします。 


それは、かつてトム.ハンクスが演じた『アポロ13 』を思い出させるが、あれは真実を元に描かれた物語だが、こちらはフィクション。大抵はあり得ない状況を演出されている。はず。だって…12Gもある重力にビニールで立ち向かっちゃうんですもん。


だけど、色々と感じる映画でした。古いアメリカンポップやディスコソングがBGMに流れるあたりは、ある意味日本的な発想じゃないだろうか?“ お葬式 ” とかに有る深刻な空気で思わず笑ってしまうシチュエーション。それを笑いのネタにしたりする。シュールさとは真逆の相反する様相。


火星に独り前提の話は、滅多に笑えるものではないが、そこにアメリカンポップであり、ディスコソングなんかの陽気な音楽が流れる。映画のセオリーとは相反する様相。ン…伝わるでしょうか。(笑)  


お酒飲みながら…上手く書けたのか疑わしいですけど、本日はこれにて、おやすみなはれ。



  






 





最近は籠り状態のワタクシでしたが、(う~寒、風強エ~)風の吹く中、カフェの外で書き書きいたしておりますのだ。もうそろそろ(笑)などと、早合点して薄着などになっていたら、と考えると、ただのアホでございました。


さて、世の中が連休中という最中、晴れて映画鑑賞を決意した次第。前々から観たかった『オデッセイ』をば観に来たとです。マットデイモンが宇宙で、独り芝居をするという物語(簡単過ぎるやろ)ですが、いったいどのような悲喜こもごもを生むのか?とても楽しみでありまして。


と、他にも前売り券を購入したのですが、それは後ほどの更新でと。



チケットを買って、いつものように、映画館の近日公開のチラシを見て “ ンっ ⁉️” ◯◯◯◯◯ というタイトルが目に止まり、拾い上げると、ワタクシが元々使い古したキーワードが物語の中に有った。まさかな?と思いつつもやはり、ワタクシが物語で論じた説にソックリ。


まさかな…まさかな…又、やられたか? 



と、ツマラナイ妄想をしたワタクシでしたが、時すでに遅し。やったもん勝ちの世界はじゅうじゅう承知の介でござる。それ以上の作品を作るまでなのでござります。

しょうーじき、shock…)