『オデッセイ』を観終わり、ただいま部屋の中で腹ごしらえしたところです。では、では、簡潔に映画を観た感想を書くとしましょう。
もうとっくに観ていたり、あらゆるコメンテーターの批評を耳にしたりしているでしょうが、ご愛嬌と、言うことで。
マットデイモン扮する主人公が、あるアクシデントから、火星に独り残される。様々な苦境は勿論、とてもとても想像を絶する危機に遭遇しますが、1日1日を自らの命とギリギリの状態で向き合う。地球の仲間と、宇宙で使命を果たす仲間が、彼を救う為にあらゆる手段を尽くします。
それは、かつてトム.ハンクスが演じた『アポロ13 』を思い出させるが、あれは真実を元に描かれた物語だが、こちらはフィクション。大抵はあり得ない状況を演出されている。はず。だって…12Gもある重力にビニールで立ち向かっちゃうんですもん。
だけど、色々と感じる映画でした。古いアメリカンポップやディスコソングがBGMに流れるあたりは、ある意味日本的な発想じゃないだろうか?“ お葬式 ” とかに有る深刻な空気で思わず笑ってしまうシチュエーション。それを笑いのネタにしたりする。シュールさとは真逆の相反する様相。
火星に独り前提の話は、滅多に笑えるものではないが、そこにアメリカンポップであり、ディスコソングなんかの陽気な音楽が流れる。映画のセオリーとは相反する様相。ン…伝わるでしょうか。(笑)
お酒飲みながら…上手く書けたのか疑わしいですけど、本日はこれにて、おやすみなはれ。