ホンマにこんなんでエエんやろうか(笑)小説は小休止しております。正直申しております。けど、来年早々に編集者に届けるつもりでおります。自分の手元で“ ああだこうだ ”と、悩んで後退するより、思い切って編集の立場から鋭く突っ込まれるほうが先に進むのではないか?と、考えたからでして…。
これで良し!!と書き始めるのに、すぐ違う違うっ。みたいに後悔が先に来たりします。なので、ここは奮起してプロの力を借りようと、決心したのです。そうすると(笑)何やら元気が出てきた。
自主映画製作の話は本当でございます。やる気満々で撮影の道具も、差し支えないほどに万端なのですが、本来のワタクシの目標が、これまで読まれた方々にとって、わけのワカラナイコトになってしまってはないでしょうか?笑い事ではなく。ワタクシはエンタメの全てに関わろうとしています。
演劇は元より、お笑い…etc。随分前から読んで下さっている方達は耳?いやっ…目にタコ(笑)でしょうね。でも、着実に事は進んでます。これまで何の頼りもないまま口だけでしたけど、にわかに出逢いもあって仲間が増えようとしてます。焦らず付き合いを暖めて、次の創作に繋げる!!これが目下の目標であります。
と、いうことで、又々映画館に出向いてまして。本日は、宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」を観ました。“ 来年の日本アカデミー賞”決まってしまったかな?(笑)予告編から涙が溢れてしまうほど。
いわゆるバイプレイヤーが脇を固めるようなコトでなく、主人公の培ってきた幸せの哲学みたいな、…“ 強く生きる力” 全面に描いていて、何も無駄なものを感じなかった。彼女に宿った清々するくらいに生き抜く“お母ちゃん”…“ 妻 ” “ 娘 ” の、三面の心が大きく動くのです。
娘役の杉咲花や、頼りない夫役にオダギリジョー。など、変な臭みがない。あの演技が好きです。あれ…演技なのだろうか、とか、錯覚しそうなほど自然で、ハードな出来事なく淡々と過ぎていく本編を飽きさせず、最後まで釘付けにしてくれた。間違いなく「ワタクシを惚れさせる映画」どこか『海街ダイアリー』を彷彿とさせる気持ちの良さ。
こうでなくちゃ、清々しさを感じない映画は、無味なお菓子のようなモノ。ワタクシはそう想うのです。来年は小説の完成と、改めて出来た仲間と共に、映画の製作に臨み…ます。(^ ^)