私が物語を紡ぐうえで大切なコトのひとつにモチベーションを保ちつつ、物語の大事な幹の部分を忘れない為のテーマソングがあるというコト。


これまでの『humanity.sense』ではmoumoonの曲が先行してSFの世界観をイメージするのに随分助けられましたが、今回進めようとしている物語は現代と未来の関係性が重要で、時代的には浅くも深くも見られがちなモノに重点をおいてます。




で、なのですが。。突然、そのテーマソングが早朝に見つかりました。とあるラジオ番組のポッドキャストを聴いていて、随分とプッシュされているシンガーソングライターが気になって検索したら、初っ端から聴きいってしまった。


そのとあるラジオ番組というのが『日曜日のそれ』“笑福亭鶴瓶さん”の番組です。シンガーソングライターは“半崎美子”という人物。私も初めてその名前を聴きましたけど、さほど揺さぶられるでもなく、半ば睡眠の前のお供として番組を聴いてたのです。(残念ながら、ポッドキャストでは曲を流して貰えなかったので…)



実際、このたびのスランプ明けをしてノリノリになってきだしてから、急にテーマソングで何かないかなぁ。。。なんて軽く悩み始めてたので、「試しに聴いてみるか」程度 の気持ちのまま、彼女の曲の『』、や『深層』を聴いた次第、すると、まだ寝起きの背筋が“ピンっ”となってしもたのです。



少し昔の音作り、(少々失礼ですけど(ー ー;)。懐かしさもあり、不思議に新しさがあって現代では好んで語られない言葉のセンス。声は素直で率直で曲がりくねってなく、すんなりと胃の腑に落ちてくる。曲調はバラード、ミディアムでガチャガチャと音を重ねてはいない。



これだっ。。。。これが物語を語るに相応しい曲だと確信しましたぁ…。


今は構成の立て直し中です。けど、今年の年末には、笑って完成報告が出来るように頑張れそうです。鶴瓶さん。。。。あんがと。