思いがけぬ休日。ワタクシは、大好きなヒュー・ジャックマン主演映画「ROUGAN」を観て参りました。スペルは合ってるだろうか(笑)


まっ、そんなことは良しとして、(若干、酔って書いてます)さっき観たばかり、静かな興奮のままに今こうして乾燥、いや違った感想を述べてみたいのである。


映画は、言わずとも知れたマーベリックの代表作であるXメンのキャラクター『ウルヴァリン』の最期を描いた作品。さすがに17年もの永きに渡るキャラクターをこれ以上続けるには無理がある。ヒュー・ジャックマン本人もこれでホッとした。みたいな気持ちを告白したのを以外に思いながらも、実際SF映画の主人公を最期にしてしまうでのであるから、そりゃもう派手なCG映像で飾るかと思いきや。


地味で…より残酷で、リアルで、残念な1人の挫折男の物語。ほぼファンの観たかったウルヴァリンの姿では無いと感じた。私はただ1人の男としての彼をじっくり観察することにした。


予告編などでご存知だろうが、少女が凄いアクションをするシーンがある。まぁ。。。カッコ良い。この娘。。これからとんでもなく活躍するんだろうな〜なんて、観ていくと、ウルヴァリンであるローガンとの間に生まれる感情のぶつかり合いがありーの、ウルヴァリンが惨めに痛めつけられたりするシーンがありーので、複雑だけど。




日本的なダジャレが観れた(笑)ことで、なんだか儲けた気分。だったり、SFでは感じなかった優しさとか、底知れない儚さを後味良く観れたので、一度に三度美味しい映画となってます。まさにオススメできるヒュー・ジャックマンの代表作だと胸張って推薦するのであります。



これにて。。。。