気持ちの良い天気。コツコツと小説の構成をしながら、やっとの晴れ間に閃くコトが山ほどある。
DYIには人並み以上の思い入れが、災いと(笑)言うか、思い立ったが吉日!とばかりにやたらと流木探しがしたくなるのです。
この海は荒々しくて、泳ぎには適さないけど、自然の恵みをもたらしてくれています。何故か桜の木だとか、建設に使用されていたであろう木材まで、砂塗れになっています。
塩洗いされて、虫食いから守られ、強い陽射しで芯までしっかり乾燥された無垢材がゴロゴロと転がっています。一昨年拾った長めの流木で、帽子掛けなど作りました。買った材木でキチンと感な物よりもずいぶんの思い入れが出てきて、気に入ってます。
それらが囲む部屋で、海を眺めながら発想を広げるのは中々オツなものです。…ちなみに、やっとの晴れ間には洗濯、ガラス磨きが気持ち良いと…実感。
さて、これからどんだけ進められるのだ。
もう7月…早っ。

