長いインターバルを置いちゃいました。ドラマ「お迎えデス」に関しての感想…のつもりでしたねぇ。
前にも少し書きましたけど、今シーズンのドラマ群は中々、見応えがあって、良かった。つまりはテレビ離れが出来なかったワケです(笑)。でも、ただの欲望の赴くままではなかったことをココで言いたい!(言い訳がましい)ドラマは現在あるクリエイトを垣間見れるし、創作の限界を知るコトにも繋がります。そこから、考えられる既成の殻を破る頭に変換していくという…感じです。

ハイっ、自分弁護を終わらせましたっ。「お迎えデス」を観ていたのに今までじらしたのは、どこか手探り感が観て取れたからで、いつ観なくなってしまうのかと想いつつ、最終回まで観てしもうた。いきさつ。

幽霊を扱うドラマや映画は沢山ありましたけど、ここまでややこしくて手間のかかったドラマは無かったように想うのです。ワンシーンに登場する演者が多くて、絡みの時間も長い。ワンカットに使用する現場のセットも細々してる。カットのかかる毎に同じシーンを人間変えて撮るなんて、ややこしくて仕方なかったでしょうね~。パート2を作れなんて言われても、ウンザリでしょうね~(笑)


私は今から荒原稿に取り掛かります。ややこしいお話ですけどややこしくならないように試みますです。ハイ。