“世界一…” は、と、に、かくっ羨ましい(笑)数多の恋愛ドラマの中で1番好きな終わり方でした。散々な性格の不一致と、そんなんある?的なシュチュエーション。それでも最高に素敵な女性に対して、自分が降参!した男の生きる道は、こうあるべきではないか。
もしも、こうなる時があれば、ワタクシもそう生きたいものです。そんな女性に自分も巡り会いたい(笑)
“ 重版…” は、1話観ただけで虜になるドラマでした。昨今は漫画界を描いた映画もあったりしましたが、漫画家ではなく出版社に主役を置いたコト。主役が腫れぼったくなくて、すっきりと感情に入ってきてくれていたのが、最後まで観きれた。『黒木華』を見る目も変わりましたね…。
“ ラヴソング ” は、『藤原さくら』意外でしたね。オーディションは間違ってなかった(笑)。よくぞ!彼女を選んでくれた。そう思う。ドラマを最後まで観た視聴者なら納得だろうと勝手に思う、今日この頃。
さくらがこう頭ガン?否、それを重苦しくせず、こうなれば派手に泣きのシーンが多くなるのかと思いきや、10分も無いシーンでまとめられ、歌を捨てたと言わせて路上ライブするさくらにホッとするのと、いつの間にか振り回されていた年上男の吹っ切れた表情。このドラマで言う「ラヴ」は、見守る周囲と、見守られてる人間の間に成立するものだと受け取りました。
残念ながら、どのドラマも視聴率的に最高の終わり方ではなかったと、ネットでは報告されておりました。が、みっつの脚本家はあまり見ない作家さんだったことに気づいたのが良かった。そうか!だから新鮮だったのかと。いや「世界一…」だけは違った。
言ってみれば、新鮮でいられるかどうか。物語を創る上で大事なコトですよね。現在私が執筆に入っている物語も、練りに練ったり三部作の勢いです。本原稿に至るまでは時間もかかりますが、荒原稿に纏めつつあるアイディアたちは、自画自賛(笑)でおこがましいが、私史上、最高の出来なりそうで怖いです。
最後まで頑張りますっ。