今朝、数日録画しておいた『あさが来た』を観て、ボロボロ泣きました(笑)お涙頂戴は嫌いな私ですが、思わず演者の方々に感情移入してしまって、込み上げるものをおさえられなくなってしもたんだす。何より、時代ドラマは普段とかけ離れ、現代で乾いた感情を豊かにするのに最適でございます。


“ あさ ” の脇で泣きじゃくる“ 千代 ” の姿に何回も泣いてしまうという、恥ずかしながら、この気持ちを暴露するのも、何だか開放感なんだす。(笑)
   


と、いうことで、気持ち的に開放された私は、創作への欲求も増したので、満開を前にした、この桜を採取して来ました。








春を迎える一歩前、揺れる桜の花びらが手招きしてるようだす。